タイパラボ -タイムパフォーマンス研究所-https://time-performance-lab.tech日常のタイパを向上させるFri, 07 Aug 2026 01:31:10 +0000jahourly1https://time-performance-lab.tech/wp-content/uploads/2023/11/cropped-arimon5155_favicon_for_time_performance_laboratory_in_three_ton_daa30ca2-5dbd-494e-8e94-876b0317364d-32x32.pngタイパラボ -タイムパフォーマンス研究所-https://time-performance-lab.tech3232 SwitchBot人感センサーPro徹底レビュー|通常モデルとの比較で分かった「圧倒的な差」https://time-performance-lab.tech/switchbot-motion-sensor-pro-review/Fri, 31 Jul 2026 16:06:55 +0000https://time-performance-lab.tech/?p=3158

  スマートホーム導入の第一歩として「人感センサー」の活用を検討している方、多いのではないでしょうか。 SwitchBotの人感センサーは、シンプルながら照明やエアコンの自動化に欠かせないデバイスです。でも、購入を前に立 ...

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スマートホーム導入の第一歩として「人感センサー」の活用を検討している方、多いのではないでしょうか。

SwitchBotの人感センサーは、シンプルながら照明やエアコンの自動化に欠かせないデバイスです。でも、購入を前に立ちはだかる壁があります——「Proと通常モデルの違いがよくわからない」「高いPro版を買う価値があるのか」という迷いです。

特に「人がいなくなったら消灯する」という自動化を組みたい時、「動かないと消える」というウワサは、正直なところ不安ですよね。座ってデスクワークをしていて、急に部屋が真っ暗になったら困ります。

実は私も、通常モデルを使っていて「座ったまま作業していたら急に真っ暗になった」という経験を何度もしていました。

この記事では、Proと通常モデルを両方購入し、同じ環境・同じ条件下で実際に比較検証した結果をお伝えします。結論から言うと、実機で比較した結果、基本的にはPro一択という答えにたどり着きました。その理由を、検証結果とあわせて紹介します。

 
 

この記事はこんな方におすすめです。

  • SwitchBot人感センサーの導入を検討していて、Proと通常モデルどちらを選べばいいか迷っている方
  • 人感センサーを導入したいが、動かないことでライトが消えるのではないかと心配な方
  • 誤検知のストレスなく人感センサーを使いたい方
この記事を読むと得られること
  • Proと通常モデルの決定的な違いがわかる
  • 実機比較でわかった、座りっぱなしでも消えない理由がわかる
  • 自分の環境にはPro・通常モデルどちらが向いているかがわかる

それでは本編に参ります。


この記事でわかること・筆者について

この記事では、以下の3点が具体的にわかります。

  1. Proと通常モデルの決定的な違い——ミリ波レーダーと従来型センサーの差
  2. 座りっぱなしで動きがなくてもちゃんと検知してくれるのか——実機検証結果
  3. なぜ基本的にはProがおすすめなのか——実機比較で見えた結論と、それでも通常モデルで十分なケース

執筆者の背景として、本業ではDX推進関連の業務に携わっており、スマートホームデバイスについては1次情報(実際の購入・使用・検証)に基づいた発信をしています。決してカタログスペックの寄せ集めではなく「実際に動かしてみた結果」をお届けするのが、このブログの基本スタンスです。

では、さっそく両モデルの違いを見ていきましょう。


Proと通常モデルの決定的な違いは「滞在検知」

両者の大きな違いは、搭載されているセンサーの種類にあります。

通常モデルは PIR(赤外線)+ 光センサーという2種類のセンサー構成です。これに対してPro版は、これら2つに加えて60GHzのミリ波レーダーを搭載しています。

この「ミリ波レーダー」というのが、実は滞在検知のカギになります。

項目通常モデルPro
センサー構成PIR + 光センサーミリ波レーダー + PIR + 光センサー
動体検知最大9m最大8m
検知からトリガー起動までの速さ約3秒(反応にムラあり)約2秒
静止検知できない呼吸・心拍レベルの微動を検知
誤検知対策基本的AI環境学習で高度
検知範囲水平110°/垂直55°水平120°/垂直範囲拡大

ミリ波レーダーは「人の呼吸や心拍といった微小な動き」まで検知できる技術です。つまり、座ったままじっとしていても、あなたが「そこにいる」ことを検知し続ける——これがPro版の最大のウリです。

しかも検知そのもののスピードも段違いです。実際に計測すると、反応するまでの時間が通常モデルに比べてProは1秒程度早くなっていました。この差は「滞在検知」以上に日常のあらゆる場面で体感しやすいポイントです。

ただし、スペックだけでは「本当に実用的なのか」は判断しづらいもの。だからこそ、次のセクションで実機での検証結果をお見せします。

SwitchBot 人感センサー(Pro)

SwitchBot 人感センサー(通常モデル)


【検証1】座りっぱなしでも消えない?滞在検知を実機で試した

では、実際のシーン——デスクワークのような「動きが少ない状態」でセンサーはどう動くのか。検証してみました。

(引用:公式サイト

通常モデルの場合:

座ったまま、キーボード入力や細かい手元作業をしている間(つまり、体の大きな動きがない状態)、室内にいてもセンサーが反応せず、設定した消灯時間を迎えると部屋の照明が消えてしまうという現象が起きます。

センサーライトのトイレでライトが消えて真っ暗になってしまう。あの経験と近い状態です

この状態は、デスクワークが多い人にとって致命的です。毎回センサーの前で手を振ったり、わざと動いたりしなければ照明が戻らない——スマートホームの利便性が台無しになります。

人がいなくなったら自動で消灯する設定(動体未検出を1分など)にするのだが、人がいるのにトリガーが起動することがしばしば

Pro版の場合:

同じシーン(座ったまま手元作業)で試すと、照明はつけたままの状態を維持します。微動を検知し続けるので、わざわざ動きを作る必要がありません。

Proの設定画面。ミリ波レーダーによって確実に人の存在を把握してくれる。

実際の生活では、こうした「細かい動きが少ない時間帯」が思っているより多いもの。読書をしている時、オンライン会議に参加している時、集中して考え事をしている時——どれも、通常モデルでは照明が消えてしまう可能性があります。

ちなみに、Proが登場する前は「座っていても消灯しない」ようにするために、開閉センサーなどを組み合わせて在室・不在を判定する裏技を使うしかありませんでした。

Proがあれば、こうした複雑な組み合わせを用意しなくても、これ1つで同じことが実現できます。センサーを増やす手間も、設定の複雑さも減らせるのは、地味に大きなメリットです。アプリでの設定手順そのものは通常モデルと変わらないので、複雑な組み合わせが不要になった分、むしろ導入のハードルは下がっています。

「20秒以上人の検知がない時に消灯する」設定にして人感センサーProをデスクに置いて1週間使ってみましたが、勝手に消えるような事象はゼロでした


【検証2】エアコンの風・カーテンの揺れは誤検知せず|差が出たのは初期設定のしやすさ

人感センサーの不安としてよく挙がるのが、誤検知です。

エアコンの風でカーテンが揺れた時、ペットが横切った時、あるいは風で物が動いた時——こうした「人間の動きではない」モノの動きに、誤ってセンサーが反応してしまうのではという心配です。

調べてみたところ、

通常モデルの場合:PIRセンサーは赤外線の温度変化を検知します。エアコンの送風やカーテンの揺れといった「温度変化のある動き」に、結構敏感に反応するとされています。

Pro版の場合:ミリ波レーダーは「人の動き」と「モノの動き」を区別するAI環境学習機能を備えています。これにより、より正確に動きを検知できるとされています。

そこで実際に、サーキュレーターの風でカーテンを揺らす環境を作り、通常モデル・Pro版それぞれで検証してみました。

結果、どちらのモデルもほぼ反応しませんでした。Pro版は感度調整のガイド設定を行っていない状態でのテストでしたが、それでも誤反応は起きませんでした。

正直に書くと、通常モデルもProも、モノの動きに反応する誤検知(動いていないのに動いたと検知される)は日常使いでもほぼ経験していません。通常モデルはむしろ逆のパターン——人がいるのに検知されない「見逃し」の方が圧倒的に多いです。これは前のセクションで紹介した「座りっぱなしで消える」問題と根っこは同じものです。

つまり「エアコンの風で誤作動する」という不安は、そこまで気にしなくてよさそうです。一方で通常モデルとProで明確に差が出たのは、初期設定のしやすさでした。

Proでは最初に設置する時、ガイドに沿ってセンサー感度を細かく設定できます。

以下の画面のように自動でやってくれるので、5分もあれば感度調整が完了します。

誤検知の心配はほぼ杞憂だとわかった一方で、Pro版を使っていて気づいたのが「検知の仕方」そのものがPIRセンサーとは根本的に違うという点です。次のセクションで、その特性を詳しく見ていきましょう。


【検証3】本体の向きや障害物を隔てても検知する?ミリ波ならではの検知特性

Pro版を使い込むうちに、通常モデルのPIRセンサーとは明らかに違う挙動が3つありました。

1. 本体の向きを気にせず設置しても検知する

通常モデルのPIRセンサーは、検知したい方向に正面を向けて設置する必要があります。一方Pro版は、多少向きがズレていても人の存在を検知しているように感じる場面が何度もありました。

60GHzミリ波レーダーは広い視野角を持つため、PIRのように正面方向に限定されず、広い範囲で人の動きを捉えられる技術です。ただし完全に無指向性というわけではありません。指向性を持たせるアンテナ設計のため、設置角度によって感度は変わるとされています。「多少ラフに設置しても検知してくれる」程度に捉えておくのが実用的です。

2. ドアを閉めていても、隣室の気配を検知しているような場面があった

これも試してみて驚いた点です。ドアを閉めた状態でも、廊下側にいる人の存在を検知しているような挙動が見られました(下図どちらのケースでも人を検知していた。ドアを完全に閉めた場合も同様に検知)。

ミリ波は金属以外の素材であれば、プラスチックや石膏ボード、木材などをある程度透過する性質があります。ただし、ドアの素材や厚みによって透過のしやすさは変わります。すべてのドアで同じように検知できるとは限りません。それでも「壁やドアで完全に検知が遮断されるわけではない」という点は、設置場所を考えるうえで覚えておく価値があります。

この貫通性能のおかげか、トイレのドアの前にいる段階からすでに検知が始まっているようで、ドアを開けて中に入った時点ではすでにライトが点いている状態にできました!

「入ってから点くまでの一瞬の待ち時間」がなくなるのは、地味ながら快適で重宝しています。

一方で、この特性には注意点もあります。壁やドア越しに気配を検知できるということは、意図しない検知が起きる可能性もあるということです。この場合、設置場所を扉から遠ざけるなどといった工夫が必要です。

実際検証したところ、厚さ3cmほどの木の扉を隔てた場合に検知できたのは2m程度まででした(扉がない場合は5m)

では、ここまでの検証結果をふまえて、結論を整理してみましょう。


結論:基本的にはProを選んでおけば間違いない

3つの検証を通して見えてきたのは、通常モデルの弱点——「動かないと消えてしまう」「検知するのが遅い」——が、Proではどちらも解消されているという事実です。加えて、設置の向きを気にしなくていい、障害物越しでもある程度検知するという柔軟さもあります。

デスクワーク中に消灯しない、風で誤作動しない、設置場所を選ばない。この3つが揃うだけで、日々の「地味なストレス」がまとめて消えます。値段の差はありますが、その差を払ってでも解消したいストレスだと感じたなら、基本的にはProを選んでおけば失敗しません

それでも通常モデルで十分なケースは以下のようなものが考えられます

  • 玄関や廊下など、人の出入りがはっきりしていて滞在時間が短い場所に設置する
  • とにかく導入コストを抑えたい、または複数台まとめて安く揃えたい

ただし、これらのケースでも通常モデルは検知まで3秒以上かかる点は変わりません。「多少反応が遅れても構わない」と思える場所であることが前提です。玄関に入ってすぐ照明が欲しい、というような場面では、この遅れが気になる可能性があります。

このような限定的なケースを除けば、Proの方が満足度は高くなるはずです。すでに通常モデルを使っている方は、買い替えではなく、こうした「動きが明確で反応の遅さが気にならない場所」に残しつつ、デスク周りなど動きが少ない場所だけProを追加する、という組み合わせ方もできます。

では、最後に全体をまとめます。

SwitchBot 人感センサー(Pro)

SwitchBot 人感センサー(通常モデル)


まとめ

商品特徴を一言でおすすめな人
Pro座りっぱなしでも消えない・初期設定が簡単基本的にはこちら
通常モデル動きが明確な場所向けのベーシックモデル玄関・廊下、コスト重視の方

SwitchBotの人感センサー、Proと通常モデルを実際に比較した結論はシンプルです。基本的にはProを選んでおけば間違いありません。

  • ミリ波レーダーによる滞在検知で、デスクワーク中も消灯しない
  • 検知スピードが約2秒と速く、反応の遅さを感じにくい
  • 感度調整の初期設定がガイド付きで約5分と簡単なので、誤検知対策に迷わない
  • 本体の向きや障害物を気にせず設置できるので、置き場所に困らない

通常モデルは、玄関や廊下のように人の出入りがはっきりしている場所、あるいは導入コストを抑えたい場合の選択肢として残ります。ただ、迷ったらProを選んでおけば後悔しない、というのが実機比較を終えた今の実感です。

気になる方は、詳しくはこちらから確認してみてください。

SwitchBot 人感センサー(Pro)

SwitchBot 人感センサー(通常モデル)

また、補足として人感センサーProはSwitchBotハブなどのスマートリモコンなしでも5台まで他のデバイスと組み合わせて自動化することが可能です。それ以上組み合わせたい方や、SwitchBotデバイス以外(エアコンなどの赤外線リモコンを使う家電など)を自動化したい方はSwitchBotハブの導入をおすすめします。


おまけ:実際に使っている自動化設定

最後におまけとして、筆者が実際に運用している自動化設定を紹介します。同じような環境で導入を検討している方の参考になれば幸いです。

設置場所:デスク下(底面に磁石が付いているのでそのまま引き出しにくっつけています)

自動化内容:

  • 20秒以上人を検出 → テープライトを点灯
  • 20秒以上人の検知なし → テープライトを消灯

連携しているデバイス:SwitchBot RGBICテープライト

自分のデスクに着いた時にライトが自動で光ってくれます。不要になった際も立ち去るだけで消灯してくれるので、電気代の節約にもなります

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【実践レビュー】フィギュアのライティングでもう迷わない。こだわりたい人こそSwitchBot RGBICテープライトを買えhttps://time-performance-lab.tech/figure-lighting-switchbot-rgbic-tape-light/Tue, 28 Jul 2026 12:43:40 +0000https://time-performance-lab.tech/?p=3120

  あなたの持っているフィギュアに光を当てたら、実際どんな仕上がりになるか、想像できますか。「きっと映えるはず」とはわかっていても、仕上がりのイメージが湧かないせいで、そもそも何を買えばいいのかすら判断できず、購入の一歩 ...

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あなたの持っているフィギュアに光を当てたら、実際どんな仕上がりになるか、想像できますか。「きっと映えるはず」とはわかっていても、仕上がりのイメージが湧かないせいで、そもそも何を買えばいいのかすら判断できず、購入の一歩を踏み出せないでいる人は多いはずです。

かくいう私もライトなしでこれまで飾っていて、それでいいかと思っていました。

ネット上には設置方法の情報がたくさんあって参考になりそうなもの。しかし記事や動画で紹介されているのは、あくまで他人の持っているフィギュアとケースの組み合わせでの見え方です。自分のケースの奥行き、フィギュアの色、置いてある部屋の明るさが違えば、同じ手順で設置しても仕上がりは変わってきます。「自分の推しキャラにはどんなライティングが合うか」は、実際に光を当ててみるまでわかりません。

すでに「フィギュアに照明を当てたい」という気持ちは固まっている方も多いはずです。あとは「自分の環境で本当にうまくいくのか」という不安が拭えないだけ、というケースが少なくありません。

そんな人にこそSwitchBotのRGBICテープライトがオススメだと今回判明したので、その不安をどう解消できるかを、実際の設置例とあわせて紹介します。

 
 

この記事はこんな方におすすめです。

  • フィギュアに光を当てたいけど、失敗するのが嫌で購入に踏み出せない方
  • 複数のフィギュアをキャラクターごとに違う色で彩りたい方
  • SNSに投稿する写真の見栄えにこだわりたい方
この記事を読むと得られること
  • なぜフィギュアのライティングにRGBICテープライトが向いているのかがわかる
  • フィギュアケースへの実際の設置例・キャラごとの色の使い分け方がわかる
  • 設置で失敗しないためのコツ・つまずきポイントがわかる

それでは本編に参ります。


この記事でわかること・筆者について

この記事は、筆者が実際にフィギュアケースへSwitchBot RGBICテープライトを設置し、日常的に使い続けている中で得た気づきをまとめたものです。設置場所や色の選び方、途中で直面した困りごとまで、実際に手を動かした人にしかわからない内容を中心に書いています。

筆者は本業でDX推進に携わりながら、SwitchBot製品を実機で試し続けています。今回のフィギュアのライティングも、ライティングのキレイさだけではなく自動化方法も含めて検証しました。

次は、なぜRGBICテープライトを使えば自分の環境でもいい感じにライティングできるのかを説明します。


フィギュアのライティングがRGBICテープライト一択の理由

フィギュアのライティングがRGBICテープライト一択の理由。それは、テープを複数のセグメントに分けて発光させることが可能だからです。

テープライトをつける前は部屋の蛍光灯からくる光のみだったので、光が当たらずに暗いという事象が起きていました。

以下の写真では、棚手前の四角形の枠4辺にテープライトを設置し、全て光らせています(2段分あるので合計8辺分)

これをセグメント制御することで、例えば上部からの光だけ、上部と側面の光だけ、といったパターンを好きなだけ試すことができます。

↓【上部からだけライティングした様子】

↓【上部と側面からライティングした様子】↓

遠くからではわかりにくいのでミクさんを拡大して確認してみましょう

上部のみのライトは他2つと比較して表情にしっかりと影がかかっていることがわかります。

「上部と側面」、および、「上部と側面と下部」にライティングした場合ではあまり大きな差はなさそうですが、向かって右側の髪の下の方や、スカートの下あたりは下部からのライティングによって影が消えているようです。

どちらがいいかは人によると思いますが、実際に試して設定したり、その時の気分に合わせてライティングを変えることができるのはこのRGBICテープライトの大きなメリットです(お気に入りのライティングパターンを複数セットできるので、変えるのは一瞬です)。

ライティングパターンの設定画面

また、セグメントごとに発色するかしないかだけではなく、それぞれ別の色を設定することも可能です。これにより、特にフィギュアケースの中に複数のキャラクターを並べている場合、「このキャラの周りはミステリアスに紫、隣は血色感をだすためにオレンジ」といった個別の色付けが1本のテープで完結します。

セグメントは12.5cm単位で区切られており、SwitchBotのアプリを使って簡単に細かく設定することもできます。

筆者がこの製品を選んで最もよかったと感じるのは、「どの角度から光を当てるか」「どんな色を当てるか」を購入前に決めきる必要がない点です。設置してからアプリで色を変えながら、自分の持っているフィギュアにはどの光が合うかをじっくり探せます。冒頭で触れた「ネットの情報通りにやっても自分の環境でどう見えるかわからない」という不安は、購入後に試行錯誤できる自由度があれば解消できます。

「ライティングを決めきってから買う」のではなく「買ってから決める」ができるのが、RGBICテープライトの一番の強みです。

また、RGBICテープライトはMatterに対応しているため、SwitchBotの人感センサーやAlexaと組み合わせて、ライティングそのものを自動化することもできます。たとえばデスクに座った瞬間にセンサーが反応してライトが自動でオンになるようにしておけば、毎回アプリを開く手間がありません。Alexaと連携させれば、声だけで点灯・消灯を切り替えることもできます。

SwitchBot RGBICテープライト

SwitchBotの間接照明には、テープ型とネオン型を合わせて4製品があります。フィギュアケースの中を照らす用途で重要になるのは、ケースの寸法に合わせてカットできるか、キャラクターごとに色を分けられるかという2点です。主な違いを表にまとめました。

項目RGBICテープライトテープライト3RGBICネオンライトRGBICワイヤーネオンライト
形状テープ型テープ型ネオン型ネオン型
全長5m(125mm単位でカット可5m(125mm単位でカット可)5m(カット不可)2m(カット不可)
セグメント制御(12.5cm単位)不可可(8cm単位)不可
価格5,980円5,480円9,980円5,980円

ケースの寸法に合わせてカットでき、なおかつセグメントごとに色を変えられるのはRGBICテープライトだけです。フィギュアケースのような箱の内部を均一に照らしたいなら、この2点を満たす製品を選ぶのが近道です。

4製品それぞれの発色や曲げやすさをもっと詳しく比較したい方は、以下の比較記事も参考にしてください。

ここからは、実際にどう設置し、どう色を使い分けているかを具体的に紹介します。


設置で気をつけたいポイント・失敗しないコツ

RGBICテープライトは5mでのみ販売されており、12.5cm単位で好きな長さにカットすることができます。今までは色を変えたりする場合は、それぞれの色に対応したライトを複数購入する必要がありましたが、RGBICテープライトではこれ一つあれば好きに色を設定し、気に入らなければ別の色にアプリから変えることができます。

ただ、5mのテープライトならではのデメリットとして、一つの製品でケースの四辺に沿わせるように角度を変えて配置する必要があり、曲げた箇所でテープにねじれが生じることがあります。

このねじれ自体は発光には影響しませんが、光源となるLED部分を完全に隠しきるのは簡単ではありません。特にケースの角では、テープの厚みとねじれが重なり、正面から覗き込むと光の点が見えてしまうことがあります。

どのテープライトにもある宿命とはいえ目立たないようにしたいですよね

対処法としては、角の部分を可能な限りケースの縁や装飾物の陰に沿わせて配置し、正面からの視線が直接LED部分に当たらない角度を探ることです。一度で理想の配置にたどり着くのは難しく、何度か貼り直しながら調整することになります。この試行錯誤も、購入後にアプリと現物を見比べながら進められる範囲の作業です。

ねじれている部分を発光しない設定して目立たないようにもできますよ

これから設置する方は、次の3点を意識しておくと最初のつまずきを減らせます。

  • テープを曲げる角は直角に近づけすぎない(ねじれと光漏れの原因になります)
  • LED面の向きを確認してから貼り始める(貼ってからの向き直しはできません)
  • どうしても目立つ場合はその部分だけ光を消す

こうした細かい調整の手間はあるものの、色の自由度と立体感を両立できるメリットは大きいです。次は、向いている人の特徴を整理します。


こんな人にはRGBICテープライトがおすすめ

ここまでの内容を踏まえると、RGBICテープライトが特に向いているのは次のような方です。

  • どの色、どの角度からの光が合うか、いろいろ試しながらじっくり検討したい人
  • 複数のフィギュアを1つのケースに並べていて、キャラクターごとに違う色で彩りたい人
  • SNSに投稿する写真の見栄えを重視していて、光の演出にこだわりたい人

いずれも「ライティングを決めきってから買う」のではなく、「買ってから決める」という進め方ができる点が共通しています。フィギュアの並びやケースの奥行きは人によって異なるため、実際に光を当てながら微調整できる自由度は、思っている以上に安心材料になります。

SwitchBot RGBICテープライト


まとめ

フィギュアのライティングは、ネットの情報通りに設置しても、自分のケースやフィギュアでどう見えるかは試すまでわかりません。この不安を解消してくれるのが、セグメントごとに色や光量を調整できるSwitchBotのRGBICテープライトです。キャラクターごとの色の使い分けや、特定方向だけ減光して立体感を残す調整まで、購入後に手元でじっくり試せます。

フィギュアのライティング用に1つ選ぶなら、まずはキャラごとに色を変えられるRGBICテープライトを検討するのが近道です。

  • セグメント制御でキャラごとに違う色を同時に当てられる
  • 特定方向だけ光を強くして、自分の環境でベストなライティングを探せる
  • 色を決めきってから買う必要がなく、購入後にじっくり試行錯誤できる

気になる方は、詳しくはこちらから確認してみてください。

SwitchBot RGBICテープライト

他のSwitchBot照明製品との違いも比較したい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

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SwitchBotテープライト・ネオンライト4製品比較|間接照明か直接照明かで選び方が変わるhttps://time-performance-lab.tech/switchbot-tape-neon-light-comparison/Mon, 27 Jul 2026 10:35:35 +0000https://time-performance-lab.tech/?p=3089

  SwitchBotの間接照明は、似た名前の製品が4つも並んでいます。 どれも「光る棒状のライト」という見た目は近く、公式サイトのスペック表を眺めるだけでは違いがつかみにくいのが正直なところです。値段も近く、名前も似て ...

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SwitchBotの間接照明は、似た名前の製品が4つも並んでいます。

  • テープライト3
  • RGBICテープライト
  • RGBICネオンライト
  • RGBICワイヤーネオンライト

どれも「光る棒状のライト」という見た目は近く、公式サイトのスペック表を眺めるだけでは違いがつかみにくいのが正直なところです。値段も近く、名前も似ているため、比較検討の途中で「結局何が違うんだっけ」と振り返る羽目になった方も多いのではないでしょうか。

大きく分けると、テープライト3とRGBICテープライトは平面に貼って使う「テープ型」、RGBICネオンライトとRGBICワイヤーネオンライトは曲げて使う「ネオン型」です。この2グループの違いだけでも、選び方の方向性はかなり変わってきます。

この記事では、4製品をすべて手元に揃え、実際の設置シーンに合わせて比較していきます。

 
 

こんな方におすすめです。

  • 好きな形に光を曲げてインテリアを楽しみたい方
  • 賃貸でも壁を傷つけずに間接照明を使いたい方
  • デスクや作業環境をおしゃれな照明で快適にしたい方
この記事を読むと得られること
  • 4製品の違いが「光の質・曲げやすさ・固定方法・長さ」の実測比較でわかる
  • 賃貸/DIY・インテリア雑貨/デスク・作業環境、それぞれの使い方に合う製品がわかる
  • 「間接照明か直接照明か」という視点で、後悔しない選び方がわかる

それでは本編に参ります。


この記事でわかること・筆者について

この記事は、SwitchBotのテープライト3・RGBICテープライト・RGBICネオンライト・RGBICワイヤーネオンライトを4製品とも購入し、実際に触れて確かめた内容をまとめたものです。

あなたがどの使い方に近いかによって、重点的に読むべき箇所は変わります。曲げて好きな形に飾りたい方は【比較②】、賃貸で原状回復を気にしている方は【比較③】、デスクや作業環境での使い方が気になる方は【比較④】から読み進めても迷わない構成にしています。

筆者はDX推進関連の仕事を本業としながら、スマートホームデバイスの実機レビューを続けています。仕事で「効率化・時短」を扱う立場だからこそ、家でも「設置してから満足するまでの時間」を短くしたいと考えていて、それがこのブログのテーマである「タイムパフォーマンス」につながっています。今回の比較記事も、その視点で「失敗しない選び方」を軸にまとめています。

それでは、まず4製品のスペックを一覧で確認してから、順番に比較していきましょう。

実際に4製品を並べて比べてみると、カタログを読むだけでは気づけない違いがいくつも見えてきました。


4製品スペック早見表

細かい話に入る前に、4製品のスペックをまとめて見てみましょう。

項目テープライト3RGBICテープライトRGBICネオンライトRGBICワイヤーネオンライト
形状テープ型テープ型ネオン型ネオン型
全長5m(125mm単位でカット可)5m(125mm単位でカット可)5m(カット不可)2m(カット不可)
曲げ・形状保持平面貼付が前提平面貼付が前提曲げられるが形状保持はしない(固定パーツを利用)ワイヤー入りで形状保持しやすい
セグメント制御不可可(12.5cm単位)可(8cm単位)不可
固定方法両面テープ+専用フック両面テープ+専用フック固定パーツ(ネジ/両面テープ)固定パーツ(ネジ/両面テープ)
Matter対応対応対応対応対応
価格5,480円5,980円9,980円5,980円

続いて、それぞれの項目が具体的に何を意味するのか、テープライトやネオンライトに馴染みがない方にもわかるように整理します。


そもそもテープ型とネオン型は何が違う?

▶ テープ型(テープライト3・RGBICテープライト)

基板の上にLEDが等間隔に並び、その上を透明のカバー(PUコーティング)で覆った、薄いテープ状のライトです。裏面に両面テープが付いていて、壁や棚の下、家具の裏などに貼り付けて照明として使います。

▶ ネオン型(RGBICネオンライト・RGBICワイヤーネオンライト)

シリコンのチューブの中にLEDを通し、チューブ越しに光を拡散させることで、ネオンサインのような線状の光り方をする照明です。チューブごと手で曲げられるため、壁に好きな形を作ってインテリアとして飾ることができます。

▶ セグメント制御って何?

一般的なフルカラー照明(RGB)は、ライト全体が同じ1色にしか光りません。セグメント制御は、光る部分をいくつかの区画(セグメント)に分けて、区画ごとに違う色を出せる技術です。虹色のグラデーションを流したり、一部だけ違う色にしたりできるのは、このセグメント制御のおかげです(RGBICワイヤーネオンライトはセグメント制御ができませんが、プリセットのパターンを選ぶことで区画ごとに違う色を表現可能です。)

▶ 曲げられる・曲げられないの違い

テープ型は基板にLEDが並ぶ構造上、曲げる用途を想定していません。ネオン型はシリコンチューブの中を光が通る構造なので、チューブごと曲げても光り続けます。

▶ 固定方法の基本

テープ型は裏面の両面テープで貼るだけの手軽さが特徴です。ネオン型は専用の固定パーツを使い、ネジと両面テープのどちらでも取り付けられます。

ここまでの基礎知識を踏まえて、ここからは実際に4製品を使って比較した「光の質」「曲げやすさ」「固定方法」「長さ」の4つの軸を見ていきます。


【比較①】間接照明で使うか、直接照明で使うかで選ぶべき製品は変わる

まず整理しておきたいのが「間接照明として使うのか、直接照明として使うのか」という視点です。この使い方の違いによって、選ぶべき製品が変わってきます。

直接照明として使う場合は、光る部分そのものを装飾として見せる使い方です。壁面にライン状に這わせて光の筋を見せたり、文字やモチーフの形に飾ったりするケースがこれにあたります。直接照明の場合は発光点の粒感がそのまま視界に入るため、テープ型のLEDチップの並びが目立ちやすいため、ネオン型のライトが適しています。

間接照明として使う場合は、ライト本体を壁や天井の裏、家具の隙間などに隠し、反射した光を部屋全体で楽しむ使い方です。この場合、目に入るのは拡散されたやわらかい光であり、光源そのものの粒感は反射の過程でかなりぼやけます。反射光ベースであれば、テープ型でもネオン型でも見え方の差は小さくなります。

反射光メインで気軽に雰囲気を出したいならテープ型、光る形そのものを見せたいならネオン型。この基準でどちらを買うか判断していくのが間違いありません


【比較②】曲げやすさ・曲げた形を保持できるか ― インテリア雑貨で使うなら

ここはインテリア雑貨的に直接照明としてライトを好きな形に曲げて飾りたい方向けの内容です。賃貸での使い方が気になる方は、このまま【比較③】まで飛ばしても大丈夫です。

好きな形に曲げて壁や部屋に飾りたい人にとって、いちばん気になるのが「曲げやすさ」と「曲げた形をどれだけ保っていられるか」です。テープライト3とRGBICテープライトはそもそも平面に貼って使う前提の製品なので、この用途では最初から候補から外れます。比較の主役は、RGBICネオンライトとRGBICワイヤーネオンライトの2つです。

RGBICネオンライトは高耐久シリコン素材で、手で押し曲げるとやわらかく反応します。一方のRGBICワイヤーネオンライトは、シリコンの内部にワイヤーが入っている構造で、曲げた形をそのまま保持できます。

発色そのものにも違いがありました。どちらもネオンライトという名称で違いがないかと思いきや、RGBICワイヤーネオンライトの方がキレイに発色していました(オレンジ色、明度100%で検証)。より強い発色を求めるのであればRGBICワイヤーネオンライトがオススメです。

「長さが短くても問題ない」、「色のセグメント制御は不要」といった人にはワイヤーネオンライトがよさそうですね

SwitchBot RGBICネオンライト

SwitchBot RGBICワイヤーネオンライト

曲げて飾る楽しさが確認できたところで、次は多くの人が気にする「賃貸でも使えるか」という視点に移ります。


【比較③】固定方法・原状回復できるか ― 賃貸の間接照明で使うなら

賃貸で間接照明を検討している人にとって、最終的な決め手になりやすいのが「壁を傷つけずに済むかどうか」です。テープライト3とRGBICテープライトは3M両面テープでの固定が前提で、専用のフックも付属しています。RGBICネオンライトとRGBICワイヤーネオンライトは固定パーツが付属し、ネジと両面テープのどちらでも固定できる構造です。

固定方法によって、必要な工具も変わります。テープと専用フックだけで済ませるなら工具は不要です。一方でネジ固定を選ぶ場合は、ドライバーなど最低限の工具を用意しておく必要があります。

まず気になるのは、3M両面テープを実際に貼って、一定期間後に剥がしたときに壁紙へ跡が残らないかという点です。「貼るときは安心だったのに、剥がすときに焦る」というのはテープ系の間接照明でよくある悩みなので、ここは実際に試して検証してみましょう。

壁紙に両面テープをしっかり貼り付け、丸一日放置した後に剥がした様子がこちらです。

結構勢いよく剥がしましたが、壁紙には傷ひとつ付きませんでした。

賃貸でも気軽に設置できるのは大きなメリットですね。

また、RGBICネオンライトは全体の重さが約1.4kgもあることから、固定用の両面テープのみ(ネジを使わない)でどこまでしっかり支えられるかも見ておきたいポイントです。ネジを使わずに済むなら、それだけ原状回復のハードルは下がります。

まず、固定用のパーツは画像のものが付属しています。長いレールと短いレールの2種類があり、そこにネオンライトをはめ込んで使用します。それぞれのレールはネジと両面テープどちらでも固定可能となっています。

我が家は廊下が暗くなるので、そこを照らす目的で天井にネオンライトを設置することにしました。

結構両面テープの接着力が強いので、長いレールを1m間隔で天井に接着してそこにネオンライトをはめ込みました。ちなみに、天井はよくあるザラザラの材質なのでそこまで接着剤がくっつきやすい訳ではないです。

設置後しばらくは落ちてこなかったのでこのままにしていました。

ところが、翌日お昼くらいに出先から帰宅したところ、無事落下しているネオンライトが確認されました。

1m間隔では1日ももたなかったです・・・

ということで50cm間隔にしてレールを増やしたところ、1週間経った今も落ちてくることなく天井に接着してくれています(50cm間隔でも長いレールが1つ、短いレールが9つ残っているのでさらに強化も可能です)

傷が気にならない方はネジ固定することでより安定して設置することができます。 ネジの太さは3mmです。

やってみた感じでは付属の両面テープでも問題なさそうです♪

壁を傷つける心配なく設置できることがわかったら、次はデスクや作業環境で使う場合に気になる「長さ」を見ていきます。


【比較④】長さ ― デスク・作業環境のアンビエント照明で使うなら

デスク周りや作業環境の照明として使う場合、飾りとしての見た目より「欲しい場所に欲しい長さで手軽に設置できるか」が実用面での焦点になります。ここで候補になるのは、125mmごとにカットできるテープライト3とRGBICテープライトです。

5mという長さも、カットして必要な分だけ配置できるのが特徴です。実際にデスク環境に合わせてカットすることでデスク周りをスッキリさせることができます。

詳細は以前レビューしたSwitchBotテープライト2の記事を参考にしてください。

他にも、フィギュアやプラモデルなどをライティングすることによって、より美しく飾ることも可能です。

例えば、こんな感じに部屋の照明だけでは薄暗かったフィギュアも

テープライトを使うことで表情豊かに綺麗にディスプレイすることができました。

4つの軸で見えてきた違いを踏まえて、次はいよいよ「自分にはどれが合っているか」を用途別に整理します。


用途別・こんな人にはコレがおすすめ

ここまでの比較を、想定する使い方別に整理します。

インテリア雑貨として好きな形に飾りたい人は、曲げやすさと形状保持がポイントになります。曲げた形をきれいに保ちたいならRGBICワイヤーネオンライト、固定の手間がかかってもいいから広範囲に飾りたい場合はRGBICネオンライトがオススメです。

間接照明として使いたい人は、テープライトがオススメ。間接照明ではテープライトのデメリットであるLEDの粒感がほとんど見えないため、よりコストパフォーマンスが良いです。逆に直接照明として使いたい人はLEDの粒感といったデメリットが存在しないネオンライトがオススメ。賃貸でもほとんど傷をつけずに設置が可能なので心配ありません。

デスク・作業環境のアンビエント照明として使いたい人は、必要な長さでカットできて、色温度を作業に合わせて調整できるテープライト3・RGBICテープライトが基本の選択肢になります。部屋の一部だけ色を変えるような演出も楽しみたいなら、セグメント制御のあるRGBICテープライトが有力です。

自分がどのシーンを重視しているかを軸に読み返すと、4製品のうちどれが自分の生活に合うかが見えてくるはずです。


まとめ

SwitchBotのテープライト3・RGBICテープライト・RGBICネオンライト・RGBICワイヤーネオンライトは、名前も見た目も近いため、スペック表だけでは違いがわかりにくい4製品です。ですが、「間接照明か直接照明か」「曲げて飾りたいか」「賃貸で使うか」「デスクで使うか」という自分の使い方を軸に見ていくと、選ぶべき製品はそれぞれ違ってきます。

製品名全長曲げ・形状保持セグメント制御固定方法価格
テープライト35m(125mm単位でカット可)平面貼付が前提不可両面テープ+専用フック5,480円
RGBICテープライト5m(125mm単位でカット可)平面貼付が前提可(12.5cm単位)両面テープ+専用フック5,980円
RGBICネオンライト5m(カット不可)曲げられるが形状保持はしない(固定パーツを利用)可(8cm単位)固定パーツ(ネジ/両面テープ)9,980円
RGBICワイヤーネオンライト2m(カット不可)ワイヤー入りで形状保持しやすい不可固定パーツ(ネジ/両面テープ)5,980円

まず1つ選ぶなら、自分が一番重視するポイントから考えるのが近道です。

  • 間接照明ならテープ型、直接照明ならネオン型
  • 好きな形に曲げて飾りたいなら、RGBICネオンライトかRGBICワイヤーネオンライトのネオン型
  • 部屋の一部だけ色を変えたい、虹色のように光らせたいなら、セグメント制御のあるRGBICテープライトかRGBICネオンライト

気になる製品が見つかった方は、それぞれの詳細ページで最新の価格やカラーバリエーションを確認してみてください。

SwitchBot テープライト3

SwitchBot RGBICテープライト

SwitchBot RGBICネオンライト

SwitchBot RGBICワイヤーネオンライト

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「名もなき雑用」をゼロに。本当に導入してよかったスマートホーム化おすすめ5選https://time-performance-lab.tech/smarthome-ranking/Fri, 22 May 2026 09:50:33 +0000https://time-performance-lab.tech/?p=2227

  日本の日常には、ドアの鍵を開け閉めする、部屋中のリモコンを探してボタンを押す、床を掃除機がけするなど、小さな「名もなき雑用」が溢れています。 一つ一つは数秒〜数分の動作でも、毎日の積み重ねになれば膨大な時間を消耗しま ...

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日本の日常には、ドアの鍵を開け閉めする、部屋中のリモコンを探してボタンを押す、床を掃除機がけするなど、小さな「名もなき雑用」が溢れています。

一つ一つは数秒〜数分の動作でも、毎日の積み重ねになれば膨大な時間を消耗します。さらに「鍵を閉めたか」「エアコンを消したか」といった日々の小さな不安は、脳のワーキングメモリ(認知能力)を無駄に削る原因です。

そこで今回は、本業でDX推進に取り組みながら、自宅の自動化を何年も追求し続けてきた筆者が、「実際に使って、暮らしの時間と心の余裕が劇的に増えたスマートホームグッズ」をランキング形式で5つ紹介します。

どれも工事不要で、賃貸住宅でも原状回復の心配なく導入できます。設置は最短5分。今日から自宅を快適な効率化スペースへアップデートできます。

 
 

【こんな方におすすめ】
✅ 帰宅したらすぐに快適な温度の部屋で過ごしたい
✅ 鍵の出し入れや閉め忘れ、エアコンの消し忘れなどの日常のムダから解放されたい
✅ 面倒な家事の手間を減らし、仕事やリラックスのための自由な時間を増やしたい

この記事を読むと得られること
  • どのスマートデバイスから導入すれば最もタイパが上がるかがわかる
  • 各デバイスの導入で年間どれくらいの時間を節約できるかの目安がわかる
  • 賃貸でもすぐに始められる具体的な自動化アイデアが手に入る

それでは本編に参ります。



⑤ 第5位:スマートカーテン — 朝の目覚めと開閉の手間を自動化

朝、けたたましく鳴り響くアラーム音。暖かい布団から1ミリも出たくないのに、暗い部屋で冷たいカーテンを開けに行くなんて本当に毎朝の苦行ですよね!「あと5分…」と葛藤している間に時間は過ぎ、結局ギリギリになって飛び起きる絶望感、本当に嫌になります。

そんな朝のストレスを根本から解消してくれるのがスマートカーテンです。既存のカーテンレールに引っ掛けるだけで、セットした時間に自動でカーテンが開きます。不快なアラーム音ではなく、差し込む自然な太陽光でスッキリ目覚める心地よさは、一度体験すると二度と手動には戻れません。

タイパ向上ポイント

  • 朝の起床時間に合わせて自動でカーテンが開き、差し込む日光によって自然な寝起きを促します。覚醒スピードが上がり、午前中の活動効率が大幅に向上します。
  • 毎朝・毎夜に複数の部屋を回ってカーテンを手動で開閉する手間が完全になくなります。

短縮できる時間(目安)

  • カーテンまで往復して開閉する動作(約8秒)。
  • 朝と夜に、リビングと寝室のカーテンを開閉(1日4回)と想定。
  • 8秒 × 4回 × 365日 = 年間約195分の短縮

スマートカーテンは時短というより、「朝日で自然に目覚める心地よさ」を手にいれるためのアイテムとイメージしてください。朝のタイパ向上に直結します。

カーテンを開けるためだけに動く必要がなくなるのは本当に快適です。特に冬場の寒い朝、布団から出ずとも部屋が明るくなるため、二度寝の防止にも絶大な効果を感じています。


④ 第4位:指ロボット — 非スマート家電の物理ボタンを自動化

「この家電、なんでスマホからONにできないんだよ!」と家電の前でイライラしたことはありませんか?特に疲れて帰宅した夜、一刻も早くお風呂に入りたいのに、冷え切った浴室で給湯ボタンを押し、お湯がたまるのをブルブル震えながら待つ時間……本当に苦痛で無駄ですよね!

この「ボタンを押すためだけに、わざわざその場所に行く」というストレスを解決するのが指ロボットです。スイッチに貼るだけで、代わりに物理ボタンを押してくれます。帰宅途中にお湯はりを済ませたり、インターホンをその場で解錠したりと、家中の「めんどくさい」を撲滅できます。

タイパ向上ポイント

  • お風呂のお湯はり自動化: 帰宅途中やベッドの中から遠隔操作で「お湯はりボタン」をON。帰宅した瞬間に、すぐにお風呂に入れるようになります。
  • インターホンの解錠対応: 来客や配達の際、わざわざ玄関まで歩いて行かずにスマホからオートロックを解錠できます。
  • コーヒーメーカーの自動起動: 起床時間に合わせて自動でスイッチが入り、目が覚めたときには挽きたてのコーヒーが完成しています。

特に「お湯はり」を遠隔化することで、帰宅してからお湯がたまるまでの15〜20分の待ち時間を完全にゼロにできるのは、夜の時間を有効活用する上で大きな効果があります。

我が家ではお風呂のボタンに設置しています。仕事帰りの電車の中からスマホでポチッと押すだけで、帰宅後すぐにお風呂に入れる体験は手放せません。


③ 第3位:ロボット掃除機 — 毎日の床掃除から解放される

仕事でクタクタになって帰宅した瞬間、床のホコリや髪の毛が目に入る絶望感……。疲れているのに「掃除しなきゃ」と重い腰を上げるの、本当にウンザリしますよね!貴重な週末を掃除機がけで潰して「何でこんな単純作業に命削ってるんだろう」と虚しくなるの、もう終わりにしませんか?

この怒りと虚しさを一発で解決するのがロボット掃除機です。外出中に床の吸引から水拭きまで完璧に終わらせてくれるので、帰った瞬間から床はピカピカ。掃除という家事そのものを人生から消し去り、自由な時間を取り戻せます。

タイパ向上ポイント

  • 外出中に自動で床の吸い込み掃除と水拭きを完了。常にホコリのない清潔な部屋を維持できます。
  • 日本の住宅事情に合わせた「世界最小級」のサイズのものを選べば、椅子の脚の間や部屋の隅など、従来のロボット掃除機では入れなかった狭い隙間までしっかりカバーできます。
  • ゴミ収集ステーション付きのモデルであれば、本体からゴミを捨てる手間すら数ヶ月に1回に激減します。

短縮できる時間(目安)

  • 1回あたり15分の掃除機がけを週4回行うと想定。
  • 15分 × 4回 × 52週 = 年間約52時間の短縮

浮いた時間はそのまま仕事や読書、あるいは休息の時間として有意義に使えます。

最小クラスのロボット掃除機(K10+)を使っていますが、狭いリビングでも家具に引っかかることなく綺麗にしてくれます。自分で掃除機をかける必要が全くなくなりました。

SwitchBot ロボット掃除機 K10+
スイッチボット(SwitchBot)

② 第2位:スマートロック — 鍵を取り出すムダと不安を撲滅

荷物で両手が塞がっているときや雨の日に、玄関前でカバンから鍵をゴソゴソ探す時間、本当にイライラしますよね!さらに最悪なのが、駅に着いた瞬間に「あれ?鍵閉めたっけ…」と襲ってくる不安。わざわざ引き返して脱力するあの不毛な時間、人生の損失以外の何物でもありません!

この「鍵の出し入れ」と「閉め忘れの不安」から完全に解放してくれるのがスマートロックです。スマホを持って近づくだけで自動で鍵が開き、閉まればオートロック。鍵という存在自体を脳内から完全に消し去ってくれます。

タイパ向上ポイント

  • ハンズフリー解錠: スマートフォンやスマートウォッチを身につけてドアに近づくだけで自動解錠。鍵を探す時間がゼロになります。
  • 指紋認証・暗証番号: 指先一つ、または暗証番号で解錠できるため、鍵の持ち歩き自体が不要になります。
  • オートロック: ドアが閉まると自動で施錠。「鍵を閉め忘れたかもしれない」という不安による心理的ストレス(認知負荷)が完全に解消されます。

短縮できる時間(目安)

  • 鍵をポケットやカバンから出し、解錠して、再びしまう動作(約8秒)。
  • 1日2回の外出(施錠・解錠で計4回)と想定。
  • 8秒 × 4回 × 365日 = 年間約195分の短縮

時間短縮だけでなく、施錠確認のために立ち戻ったり心配したりする「脳の無駄遣い」を完全にゼロにできる点が最大のメリットです。

スマホを持っていれば勝手に開くので、買い物袋で両手が塞がっているときにその真価を痛感します。オートロックのおかげで、外出時の鍵への心配が完全になくなりました。


① 第1位:スマートリモコン — すべての家電と自動化の心臓部

「リモコンどこ行った!?」と部屋中を探し回るムダな時間、本当にイライラしませんか?テーブルの上は散らかるし、見つかっても電池切れだった時のあの怒り!さらに、猛暑や極寒の日に帰宅して、エアコンが効くまでサウナや冷凍庫のような部屋でじっと耐えるの、本当に理不尽だと思いませんか?

このストレスを根こそぎ解消するのがスマートリモコンです。家中のリモコンをスマホや声での操作に一元化。帰宅前に遠隔でエアコンをONにしておけば、玄関を開けた瞬間から「天国のように快適な我が家」が迎えてくれます。

タイパ向上ポイント

  • 家電の一元管理・声操作: テーブルの上に散らかる複数のリモコンが不要になり、探す時間がゼロになります。スマートスピーカーと連携すれば、声だけで家電を操作できます。
  • エアコンの遠隔・自動制御: 帰宅15分前にスマホからエアコンをON。真夏や真冬でも、ドアを開けた瞬間から快適な室温で過ごせます。温湿度センサーと連動させれば、「室温が28℃以上になったら自動で冷房ON」といった自動運転も可能です。
  • 一括操作(シーン機能): 外出時に「行ってきます」と1回声をかけるだけで、エアコン・照明・テレビをすべて同時にOFFにできます。

短縮できる時間(目安)

  • 各種リモコンの操作や探し出す時間(1回約7秒)。
  • 家族全員で1日15回操作(エアコン、テレビ、照明等)が発生すると想定。
  • 7秒 × 15回 × 365日 = 年間約638分の短縮(約10時間半)

すべてのスマートホームデバイスのベースとなる「ハブ」の役割を果たすため、スマートホームを始めるなら真っ先に導入するべき必須アイテムです。

エアコンの遠隔操作だけで導入価値が十分にあります。温湿度センサーと連携させて自動温度管理を始めてからは、消し忘れも完全に防げており、日々の快適さと節電の両立ができています。


番外編:お風呂の時間を無駄にしない!「Fireタブレット」防水活用ハック

お風呂で湯船に浸かる15〜30分。ただぼーっと過ごすのは暇だし、タイパ的にももったいないですよね。かといって、10万円以上するスマホを持ち込むのは水没や結露が怖すぎて心臓に悪すぎます!もし落として壊れたら、ショックで寝込んでしまいますよね。

このジレンマを解決するのが、お風呂での「Fireタブレット」防水活用ハックです。スマホ水没の恐怖に怯えることなく、読書や動画視聴を大画面で楽しめます。お風呂という「ただの温まる時間」を、安全かつ極上のインプット・リラクゼーション時間へ変えてくれます。

タイパ向上ポイント

  • コストパフォーマンスに優れた大画面タブレット(Fire HD 10)をお風呂専用の情報端末として運用。
  • 読書(Kindle)、ビジネス動画の視聴、映画や音楽鑑賞などに活用。
  • 高価なスマートフォンをお風呂に持ち込むと水没や結露による故障リスクがありますが、手頃な専用タブレットなら気兼ねなく使えます。

毎日お風呂で30分のインプットを行えば、年間で約180時間分もの有意義な時間を創出できます。

お風呂の時間をインプットに充てるようになってから、読書量やインプット量が劇的に増えました。防水ケースや専用スタンドを併用すれば、水濡れを気にせず快適に運用できます。


まとめ:あなたの暮らしを自動化する「最初の一歩」

今回紹介した5つのスマートホームグッズ(+番外編)をまとめます。

ランキング製品カテゴリ主なタイパ効果年間の短縮時間(目安)
1位スマートリモコン赤外線家電の一元管理・自動制御・遠隔操作約10時間半
2位スマートロック鍵の出し入れ不要・オートロックで不安解消約195分
3位ロボット掃除機床掃除と水拭きの完全自動化約52時間
4位指ロボット物理ボタンの遠隔操作(お湯はり等)待ち時間ゼロ化
5位スマートカーテン朝日による自然な目覚め・開閉の自動化約195分
番外編タブレット入浴時間を読書や学習のインプット時間に変換+年間180時間のインプット

まず1つだけ導入するなら「スマートリモコン」

スマートホーム化を始める上で、最初に購入するべきなのは間違いなく「1位のスマートリモコン」です。

推奨する理由は以下の3点です。

  • エアコンや照明など、すでにある家電の操作性を最も安価に劇的に変えられる
  • 温度・湿度センサーなどを内蔵しており、単体での自動化能力が高い
  • 今後、スマートロックや指ロボットを追加した際、それらをインターネットに繋ぐ「中継機(ハブ)」として必須になる

スマートリモコンを起点として、日々の生活で不便に感じる部分(鍵の開閉、お風呂のお湯はり、掃除など)に応じてデバイスを追加していくのが、最も失敗しないスマートホームの作り方です。

日々の小さなムダとストレスを自動化で撲滅し、もっと自由で快適な時間を手に入れてみてください。


よくある質問

賃貸住宅でも使えますか?

今回紹介した5つのデバイスはすべて工事不要・原状回復不要です。スマートロックも既存のサムターン(鍵のつまみ)に両面テープで固定する方式、スマートカーテンも既存のカーテンレールに挟み込む方式のため、賃貸でそのまま使えます。

最初から全部買わないとダメですか?

いいえ。最初はスマートリモコンの1台だけで十分効果を体感できます。実際の生活で「この作業を自動化したい」と感じたものから、1つずつ買い足していく方法が最も合理的です。

設定や連携は難しいですか?

各種SwitchBot製品はすべて共通のアプリ1つで完結します。接続もスマートフォンのBluetooth経由でスムーズに行え、各デバイス5〜10分程度で設定可能です。エアコンやテレビの登録も自動認識機能が付いているため、説明書を読み込む必要はありません。

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SwitchBot水漏れセンサーはどこに使える?意外な設置場所と活用アイデア7選https://time-performance-lab.tech/switchbot-water-leak-sensor-scene/Mon, 11 May 2026 09:31:45 +0000https://time-performance-lab.tech/?p=1771

  洗濯機の下、最後に確認したのはいつですか? キッチンの流し台の下、冷蔵庫の裏——普段は絶対に見ない場所です。じわじわと水が染み出していても気づけず、フローリングが浮いてから発覚、なんて話は珍しくありません。マンション ...

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洗濯機の下、最後に確認したのはいつですか?

キッチンの流し台の下、冷蔵庫の裏——普段は絶対に見ない場所です。じわじわと水が染み出していても気づけず、フローリングが浮いてから発覚、なんて話は珍しくありません。マンションなら階下への漏水で100万円超の修繕費になるケースも。

「見えない場所の水漏れを、その場を離れていても即座に知る」——それができるのが水漏れセンサーです。

水漏れの監視だけでなく、浴槽のお湯はり管理や水槽の水位監視にも応用できます。「そんな使い方もあるの?」と思った方こそ読んでみてください。SwitchBotの水漏れセンサー2種類を軸に、実際にどんな場所・どんな目的で使えるかを具体的に紹介します。

筆者は実機でレビュー済み。検知性能の実験結果も別記事にまとめています。

 
 

こんな方におすすめ

・洗濯機や給湯器まわりの水漏れが不安な方

・浴槽のお湯はりを別の部屋から管理したい方

・SwitchBot水漏れセンサーの使い道を広げたい方

この記事を読むと得られること
  • SwitchBot水漏れセンサー2種類(コードなし・コード付き)の違いと特徴
  • 設置場所・目的別のおすすめモデル(7シーン)
  • 浴槽のお湯はり管理・水槽の水位管理など意外な活用アイデア

それでは本編に参ります。


水漏れ被害は「気づいたときには遅い」

家の中で水漏れが起きても、すぐ気づけるケースはほとんどゼロ。

洗濯機の下、冷蔵庫の裏、キッチン流し台の下——どれも普段は見えない場所です。じわじわと水が染み出し、床材が傷み、フローリングが浮き、最終的に階下への漏水に。

マンションでの階下漏水は修繕費が100万円を超えることも珍しくありません。「起きてから対処する」ではなく、「起きた瞬間に気づく」仕組みが必要です。


SwitchBot水漏れセンサー2種類の概要

SwitchBotの水漏れセンサーは2種類。どちらを選ぶかは使用シーン次第ですが、基本性能は共通です。

共通スペック

  • 検知感度:水位0.5mmから検知
  • アラーム:100dB(かなり大きい)
  • 接続:WiFi + Bluetooth(ハブ不要でスマホ通知)
  • 電池寿命:約2年
  • 防水:IP67

価格・在庫は時期で変わるため、最新情報は商品ページで確認を。

コードなし(標準型)

本体の上部の2箇所にセンサーを搭載。床に置くだけで水漏れを検知。コンパクトなので洗濯機の下や冷蔵庫裏など、狭い隙間にも入ります。

「床に水が溜まったら気づきたい」用途はこちら。

コード付き

本体に1mのセンサーケーブルが付属。コードの先端で検知するため、本体を安全な場所に固定しながら、届きにくい場所や水中に先端だけ入れておける設計。

「水位が上がりすぎたら通知したい」「水位が下がったら知らせてほしい」用途はこちら。

SwitchBotアプリで本体を追加してから通知が届くまで5分かからず完了。既存ユーザーなら追加するだけで設定終わり。


使用シーン7選

① 洗濯機の下(定番)

最も多い設置場所がここです。使用頻度が高い分、排水ホースの接続部やパッキンが劣化しやすく、水漏れが起きやすい家電のひとつ。

本体を洗濯機の下に滑り込ませるだけで設置完了。水が溜まればスマホに即通知。

外出中・就寝中でも即座に気づける。万が一のときも被害を最小限に。

筆者宅では洗濯機の隙間に滑り込ませるだけで設置完了。工具も工事も不要でした。


② キッチン流し台の下

意外と水漏れが多い場所がシンク下です。排水ホースの接続部や食洗機の排水経路が劣化すると、気づかないうちに床材や収納棚が湿ることも。

収納棚の奥に1つ置くだけ。臭いや変色で気づく前に、センサーが即通知。


③ 給湯器・配管まわり(戸建て向け)

戸建ての場合、床下や壁内の配管が老朽化して水漏れするケースがあります。給湯器の下や点検口付近にセンサーを置いておくだけで、早期発見の手がかりに。

普段は絶対に見ない場所だからこそ、センサーを置く意味があります。


④ 冷蔵庫の下

意外に思われるかもしれませんが、冷蔵庫も水漏れを起こします。排水口の詰まりや製氷機の不具合で、気づかない間に水が溜まっていることも。

冷蔵庫を動かして確認するのは重労働。センサーを一度置いておけば、あとは継続監視。


⑤ 水槽の水位管理

水槽の水は蒸発で少しずつ減ります。水位が下がりすぎると魚やサンゴへのダメージに直結するため、こまめなチェックが必要。

コード付きモデルを逆の発想で使います。センサー先端を「これ以下になったら困る水位」にセット。水位が下がってセンサーが空気に触れると、ドライアラート(乾燥検知)で通知。ドライアラートのオン/オフはアプリのセンサー設定画面で切り替えできます。

給水のし忘れを防止。旅行や外出が多い方、水草・海水水槽を管理している方に特に有効です。


⑥ 浴槽のお湯はり管理(コード付きならでは)

「意外な使い方」の筆頭がこれ。

コード付きのセンサー先端を、浴槽の「お湯を溜めたい水位」にセット。水位がセンサーに達すると、アラート音とスマホ通知で知らせてくれます。

お湯はりを別の部屋から管理できる。キッチンで夕食の準備をしながら、リビングで子どもと過ごしながら、浴槽に張り付かなくてOK。自動お湯はり機能のない古い給湯器でも、同じ体験が手に入ります。

▶ 通知だけ?それとも自動化できる?

センサー単体は「水位に達したら通知する」動作。SwitchBotのハブや他のデバイスと組み合わせると、「水位検知をトリガーにスマートプラグで給湯を止める」「家族全員のスマホに同時通知」といった自動化にも発展できます。通知だけでも十分実用的。

▶ 設定はシンプル

SwitchBotアプリでセンサーの「水検知」をトリガーに選び、通知先を指定するだけ。3〜4タップで完了。

▶ 子どもがいる家庭での設置

本体を脱衣所などに固定し、コードの先端だけ浴槽内に垂らせばOK。本体が水に直接触れることなく、子どもがいたずらしにくい場所に設置できます。

お湯はり管理にコード付きを導入してから、浴室に張り付く必要がなくなりました。自動お湯はり機能のない給湯器でもこれで十分です。


⑦ プール・貯水タンクの水位管理

家庭用プールや庭の貯水タンクで、水位が上がりすぎたときに通知させる使い方。

給水中にその場を離れても安心。センサー先端を「水が来てほしくない上限水位」に固定するだけ。


センサーの検知性能について

「実際にどれくらい感度があるのか」「どのくらいの水量で反応するのか」は別記事で実験済み。0.7mmの降水量でも約10分で通知が届いた実験など、気になる疑問はそちらで確認を。


導入前のよくある疑問

Q. Wi-Fi設定は難しい?

SwitchBotアプリで本体を追加するだけ。既存ユーザーなら数分で完了。

Q. 誤検知は多い?

0.5mm以上の水位から検知する仕様で、結露レベルでは反応しにくい設計。実際の精度は上記の別記事で実験済み。

Q. 電池はどのくらい持つ?

公称2年。電池残量はアプリで確認でき、少なくなると通知あり。

Q. 浴室での防水性能は?

本体はIP67防水。コード付きは本体を脱衣所などに固定し、先端だけ浴槽内に伸ばす設置が安全。


まとめ

SwitchBot水漏れセンサーは「洗濯機の下に置く専用品」ではありません。コードなし・コード付きの2種類を組み合わせれば、家中の水まわりをカバーできます。

漏水を検知したいならコードなし、水位を調整したいならコード付きがおすすめです。

使用シーンおすすめモデル
洗濯機の下コードなし
キッチン流し台の下コードなし
給湯器・配管まわりコードなし
冷蔵庫の下コードなし
浴槽のお湯はり管理コード付き
水槽の水位管理コード付き
プール・貯水タンクコード付き

最初の1台は、シンプルなコードなし(標準型)がおすすめ。水漏れが心配な場所に置くだけで、スマホ通知の仕組みが完成します。

  • 設置は床に置くだけ、工具・工事不要
  • 外出中・就寝中でも即座にスマホ通知
  • 浴槽のお湯はり管理など、水漏れ以外にも応用可能

浴槽のお湯はりや水槽管理など「水位を監視したい」用途が出てきたら、コード付きを追加するのが導入しやすい順番です。

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スマートホーム化で年186時間の時短【映画93本分だった】https://time-performance-lab.tech/smart-home-time-saving/Mon, 04 May 2026 13:55:04 +0000https://time-performance-lab.tech/?p=3044

 「スマートホームって便利そうだけど、実際どれくらい時間が変わるの?」 ふとそう思って、自分が使っているデバイスを全部並べて計算してみました。結果は年間186時間。スマートホームデバイスだけで映画93本分の時間が、毎年家 ...

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 「スマートホームって便利そうだけど、実際どれくらい時間が変わるの?」

ふとそう思って、自分が使っているデバイスを全部並べて計算してみました。結果は年間186時間。スマートホームデバイスだけで映画93本分の時間が、毎年家電によって自動で生み出されていました。

筆者はDX推進を本業にしながら、5年以上スマートホームを使い続けています。「なんとなく便利」ではなく、実際の行動時間を積み上げた数字として紹介します。

 
 

この記事はこんな方におすすめです

  • スマートホームデバイスの導入を検討しているが、効果が見えない
  • どのデバイスから揃えるべきか迷っている
  • 「便利になる」だけでなく、具体的な数字で判断したい
この記事を読むとわかること
  • 8つのスマートホームデバイスで何時間浮くか、計算根拠つきで把握できます
  • 時間の節約だけでない「ストレス解消」のメリットがわかります
  • どのデバイスの時短効果が大きいか、優先順位がわかります

それでは本編に参ります。


どれくらい時短になるか計算してみた

計算の前提は「1回の操作にかかる秒数 × 1日の回数 × 年間日数」で積み上げる方式です。すべて筆者の自宅での実測に基づいています。

①カーテン自動化:年間195分

カーテンの場所まで歩いて(3秒)→ 開閉(2秒)→ 元の場所に戻る(3秒)= 1回あたり8秒。朝開ける・夜閉める × 寝室・リビングの2か所 = 1日4回です。

8秒 × 4回 × 365日 = 11,680秒 → 約195分

時間の節約に加えて、朝に日光を浴びて目覚める体験が変わります。タイマーで自動開閉に設定しておけば、起き上がる前から部屋に光が差し込み、目覚めの質が上がります。

起きたら自動でカーテンが開いている朝は、気持ちの入り方が違います。日光で自然に目が覚めるので、目覚ましなしでもスッキリ起きられます。


②スマートロック:年間157分+不安がゼロになる

鍵をカバンから取り出す(3秒)→ 施錠(2秒)→ しまう(3秒)= 1回あたり8秒。外出1回として施錠・解錠で1日2回です。

8秒 × 2回 × 365日 = 5,840秒 → 約97分

さらに「鍵を閉めたか不安で引き返す」がなくなります。月1回でも往復5分とすると年60分のロスが消えます。合算で約157分

数字以上に大きいのが、外出中の「閉めたっけ?」という不安が完全になくなることです。アプリで施錠状態を確認できるため、頭の片隅をずっと占領していたストレスごと消えます。

「鍵かけたっけ?」という不安で頭の片隅がずっと占領される感覚、なくなるとすごく楽です。アプリで施錠状態をすぐ確認できるので、引き返すことがゼロになりました。

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スイッチボット(SwitchBot)

③エアコン自動化:年間182分

リモコンを取りに行く(3秒)→ 操作(1秒)→ 元に戻す(3秒)= 1回7秒。ON/OFF各1回・温度調整×2・風量調整×2 = 1日6回。夏冬はもちろん、春秋の気温変化が激しい日も含めると年260日は稼働しています。

7秒 × 6回 × 260日 = 10,920秒 → 約182分

時間節約だけでなく、帰宅前にスマホから「つけておく」ことで、家に入った瞬間から快適な温度になっています。従来の「帰宅直後の蒸し暑さ・底冷え」を体験しなくて済みます。

帰宅30分前に「アレクサ、エアコンつけて」と声をかけておけば、家に入った瞬間から快適です。夏の帰宅直後の蒸し暑さが完全になくなりました。


④テレビ自動化:年間511分

リモコン操作 = 1回7秒。ON/OFF各2回・チャンネル変更×4・音量調整×4 = 1日12回です。

7秒 × 12回 × 365日 = 30,660秒 → 約511分

操作回数が多いぶん、積み上がる時間も大きくなります。声で「音量を下げて」と言うだけで済むため、ソファや作業デスクから一切立ち上がる必要がありません。

テレビはリモコン操作の回数が多いので、8秒の積み上げが年間8時間超になります。声でチャンネルや音量を変えられると、ソファから一切動かなくて済むのが快適です。


⑤ライト自動化:年間255分

リモコン操作 = 1回7秒。リビング・寝室・洗面所など複数の照明をON/OFFするため、実質1日6回の操作が発生します。

7秒 × 6回 × 365日 = 15,330秒 → 約255分

③〜⑤のエアコン・テレビ・ライトはいずれもスマートリモコン1台でまとめて自動化できます。そして、これらを声で操作できることで得られる最大のメリットは、作業中に席を立たずに済むことです。集中している最中にリモコンを取りに立ち上がると、再度作業に戻るまでに数分ロスします。その「集中の途切れ」が丸ごとなくなります。

スマートリモコン1台でエアコン・テレビ・照明をまとめて管理できます。③〜⑤の合計約948分(約16時間)がこれ1台で手に入ります。


⑥ロボット掃除機:年間約4,160分(69時間)

ここから桁が変わります。

これまでの5デバイスは「秒単位」の積み上げでしたが、ロボット掃除機は1回あたり20分の作業をまるごと代替します。週4回稼働させると、

20分 × 4回 × 52週 = 4,160分(約69時間)

外出中や仕事中にスタートできるため、この69時間は丸ごと別のことに使えます。「掃除しなきゃ」という気がかりが日常から消えることで、帰宅後の時間が気持ちよく使えるようになります。

朝家を出る前にスタートして、帰宅時に完了している運用が定番になっています。「掃除しなきゃ」という気がかりが完全になくなって、帰宅後の時間が気持ちよく使えます。

さらに、SwitchBotのロボット掃除機S10, S20であれば水拭き機能もついているので、より大きな時短効果が期待できます!


⑦ホットクック:年間約3,120分(52時間)

火にかけた鍋を「焦げていないか」「吹きこぼれないか」と傍で確認しながら待った経験はないでしょうか。ホットクックはその監視時間を丸ごとなくします

従来の調理で傍で見張る時間を約15分、週4回とすると、

15分 × 4回 × 52週 = 3,120分(約52時間)

材料を入れてスタートボタンを押したら、あとは完全に放置できます。「火を使っているから離れられない」という心理的な拘束が丸ごとなくなります。ホットクックをスタートした後、風呂・仕事・運動——なんでも並行してできます。

ホットクックをスタートした後、風呂に入って、着替えて、戻ったら出来上がっている。「料理しながら別のことをする」ではなく「料理が勝手に終わっている」という感覚です。


⑧指ロボット(コーヒーメーカー):年間約2,555分(42時間)

コーヒーメーカーのスタートボタンに指ロボットを設置し、起動時間をタイマーで設定します。起きた時点でコーヒーが完成している状態を作れます。

従来は起きてからキッチンへ行き、水とコーヒーをセットして約5分待つロスがありました。電気ケトルも合わせて自動化すれば、朝のセット・待ち時間は合計7分以上浮きます。

7分 × 365日 = 2,555分(約42時間)

「コーヒーを飲みながら朝の準備を始められる」ことで、朝のルーティンがそのまま前倒しになります。

指ロボットはコーヒーメーカー以外にもお風呂の給湯や照明の自動化に使えます。「寝る前にセットして朝は動かずに済む」家電なら何でも応用できます。


合計:186時間 = 映画93本分

デバイス年間短縮時間
①カーテン自動化195分(約3時間)
②スマートロック157分(約2.6時間)
③エアコン自動化182分(約3時間)
④テレビ自動化511分(約8.5時間)
⑤ライト自動化255分(約4時間)
⑥ロボット掃除機 ★4,160分(約69時間)
⑦ホットクック ★3,120分(約52時間)
⑧指ロボット ★2,555分(約42時間)
合計11,135分(約186時間)

186時間を別の言い方に換算すると、映画93本分・読書62冊分・10年間で1,860時間(77日以上)になります。

「8秒の節約なんて大した話じゃない」と思うかもしれません。でも69時間分のロボット掃除機、52時間分のホットクックを加えると、合計が一気に186時間になります。スマートホーム化はリモコン操作の省略ではなく、まとまった時間を丸ごと返してくれる体験に変わります。

また、①〜⑤は短縮時間は大きくはないものの、作業を中断されないという点が非常に魅力的です。スイッチングコストが発生(やっていることを切り替える度に脳に負荷がかかる)ので、効果として見えにくいところで恩恵を受けることができます。


まとめ

8デバイスで計算すると、スマートホーム化で生まれる時間は年間186時間。リモコン操作の短縮だけでは18時間ですが、ロボット掃除機・ホットクック・スマートプラグを加えると一気に186時間になります。

優先度デバイス年間効果
ロボット掃除機69時間
ホットクック52時間
指ロボット42時間
テレビ自動化8.5時間
ライト自動化4時間
エアコン自動化3時間
カーテン自動化3時間
スマートロック2.6時間

まず1台から始めるなら、ロボット掃除機が最も費用対効果が高いです。掃除という「毎週必ず発生する20分」を丸ごと置き換えてくれるからです。

  • 週4回の掃除機がけが外出中に自動で完了する
  • ゴミ捨ては70日に一度で済むモデルも登場している
  • 「掃除しなきゃ」という気がかりが日常から消える

時間の節約に加えて、「不安・監視・集中の途切れ」というストレスがなくなること。この2つが揃ってはじめて、スマートホームの価値が完成します。

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猛暑でも快適!スマートホーム化で夏を乗り切る方法7選https://time-performance-lab.tech/summer-smart-home/Sun, 03 May 2026 13:15:29 +0000https://time-performance-lab.tech/?p=3037

  日本の夏は年々厳しくなっています。 40℃近い猛暑日、湿度70%超の蒸し暑さ。エアコンをつけっぱなしにするのも電気代が気になるし、帰宅したときの「まだ部屋が冷えていない」あの感覚、なんとかしたいですよね。 そこで今回 ...

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日本の夏は年々厳しくなっています。

40℃近い猛暑日、湿度70%超の蒸し暑さ。エアコンをつけっぱなしにするのも電気代が気になるし、帰宅したときの「まだ部屋が冷えていない」あの感覚、なんとかしたいですよね。

そこで今回は、スマートホームデバイスを使って夏の暑さを”自動で”解決する方法を7つご紹介します。本業でDX推進に携わりながら、自宅でも実際に導入・検証してきた内容です。

手動操作ゼロ、帰宅前から涼しい部屋、電気代の最適化まで——タイパを落とさずに快適な夏を過ごす具体的な方法です。

なお、ご紹介する7つはすべて工事不要・賃貸住宅でもそのまま使えるものを選んでいます。設置は最短5分、原状回復も問題ありません。

 
 

この記事はこんな方におすすめです。

・帰宅するたびに蒸し暑い部屋に入るのが憂鬱

・エアコンをつけっぱなしにするのは電気代がもったいない

・暑くてやる気が出ない、でも暑さ対策を手動でやるのも面倒

この記事を読むと得られること
  • 部屋の温度を自動で管理する方法がわかる
  • スマートデバイスで夏の暑さ対策にかかる手間がゼロになる
  • 電気代を無駄にせずに快適な室温をキープする仕組みがわかる

それでは本編に参ります。


① スマートリモコン(SwitchBotハブ2)— 帰宅15分前にエアコンを遠隔起動

夏のタイパを劇的に変えるなら、まずこれです。

SwitchBotハブ2はスマートフォンから赤外線家電を遠隔操作できるデバイス。エアコン・テレビ・照明など、ほぼすべての赤外線リモコン対応家電を一括管理できます。

設置は箱から出してコンセントに挿し、アプリでWi-Fi設定するだけ。所要時間はおよそ5分、エアコンのリモコン登録も赤外線を当てるだけで自動認識されます。

使い方のポイント

  • 退勤前にスマホからエアコンをON → 帰宅時には涼しい部屋が完成
  • アプリから「冷房・26℃・風量自動」を一発設定
  • 後述の温湿度センサーと連携すると、温度トリガーで自動ON/OFFも可能

帰宅してからエアコンが効くまで15〜20分待つストレスが完全になくなります。

エアコンの登録が自動認識なので説明書を読まなくても進められます。スマートホーム初心者でも安心して始められる1台です。


② SwitchBot温湿度センサー — 設定温度を超えたら自動でエアコンON

温湿度センサーをエアコンと連携させると、「室温が28℃を超えたら自動でエアコンON」 という自動制御が実現します。

これの何がすごいかというと、必要なときだけエアコンが動くこと。

  • 在宅時: 室温が上がったら自動でON、下がったら自動でOFF
  • 外出時: 室温が設定値を超えても外出中はONにしない、など条件設定も可

ペットを飼っている方には特に有効で、留守中でも室温を一定範囲内に保てます。センサー自体の精度も高く、温度・湿度をリアルタイムでスマホから確認できます。暑い日の外出中でも「家の温度が心配」という不安がなくなります。

【既存ハブ2ユーザー向け】「夏の自動防衛シーン」

ハブ2+温湿度センサー+SwitchBotカーテンの3点があれば、こんな自動運転が実現します:

  • 室温28℃超 かつ 平日10:00〜16:00 → カーテンを閉めてエアコンON
  • 室温26℃以下 → エアコンOFF・サーキュレーターのみ継続
  • 19:00 → カーテンを閉めて就寝モード

設定は一度きり、あとは夏中ずっと自動。ハブ2をすでに持っている方なら、追加費用は2点で済みます。

温度センサーとの連携でエアコンの消し忘れがゼロになりました。先月の電気代が少し下がっていて、自動制御の効果を実感しています。


③ サーキュレーター + スマートプラグ — 空気循環を自動化して冷却効率アップ

エアコンだけでは部屋全体が均一に冷えないことがあります。冷気は下に溜まるため、上の方は暑いまま——そんな状態ではエアコンを強くするしかなく、電気代もかかります。

サーキュレーターを使って空気を循環させると、エアコンの設定温度を1〜2℃高くしても同じ体感温度を維持できます。エアコン設定温度を26℃→28℃に上げてサーキュレーターを併用すると、一般的に冷房消費電力は約10〜20%削減できると言われています(環境省資料より)。

スマートプラグと組み合わせると

  • エアコンと連動して自動でON/OFF
  • 外出中はOFF、帰宅30分前にON、といったスケジュール設定
  • Alexaから音声でON/OFF

「エアコンつけたのにサーキュレーター消し忘れた」という無駄もなくなります。

エアコン28℃+サーキュレーターにしてから電気代が目に見えて下がりました。体感温度はほぼ変わらないのに節電できているのが一石二鳥です。

SwitchBotのサーキュレーターを使えばON / OFF以外に風量や風向も簡単にセットできておすすめです。


④ スマートカーテン — 日光を自動でシャットアウト

夏の室温上昇の大きな原因は日光です。日中、直射日光が当たる部屋はエアコンをいくらかけても追いつかないことがあります。

スマートカーテンを使えば、日光が強くなる時間帯に自動でカーテンを閉めることができます。

  • 外出時:自動でカーテンを閉めて室温上昇を防ぐ
  • 在室時:声でカーテンを開けて換気・採光

外出中に「カーテン閉めてくればよかった」と後悔することがなくなります。エアコンとの併用で冷却効率が大幅に改善します。

カーテンを気にしなくて済むのが想像以上に快適でした。帰宅したら部屋が涼しいだけじゃなく遮光もされている、というのはストレスが一つ減る感覚があります。

mornin’とSwitchBotカーテン、どちらを選ぶ?

スマートカーテンは数多くの種類がありどれを買っていいか悩みどころです。

私のおすすめはSwitchBot カーテン3。機能が充実していて静かなモードもあって快適です。

  • mornin’: シンプル・設置が容易・コスト優先の方向け
  • SwitchBotカーテン3: ハブ2・温湿度センサーと連携可能。開閉位置設定によってカーテンをピッタリ閉めきれる。Quiet Driftモードで静かに開閉。

何よりピッタリ閉まってくれるのが地味に嬉しいです。今まで月1で位置調整をしていた作業がなくなりました♪


⑤ Alexa — 声だけで夏の家電を一括操作

暑い夏、ソファやベッドから動かずにエアコン・扇風機・照明を操作できたら快適ですよね。Alexaがあれば「アレクサ、エアコンをつけて」「アレクサ、26度にして」 と声だけで操作できます。

  • リモコンを探す手間ゼロ
  • 複数デバイスをまとめて操作(「おやすみ」でエアコン・照明・サーキュレーターを一括OFF)
  • ルーティン設定で「朝7時にカーテンを開けてエアコンをOFF」などの自動化

スマートリモコン(ハブ2)と連携することで、赤外線家電もAlexaで操作できるようになります。

声での操作はやってみると癖になります。ソファで「アレクサ、もっと涼しくして」と言えるのは夏の贅沢な体験です。ハブ2と連携するとできることが一気に広がります。


⑥ SwitchBotシーン機能 — 「帰宅」ボタン1つで夏モード全自動

ここまでのデバイスを個別に操作するのではなく、「帰宅」というシーンを作っておけばボタン1つで全部動きます。

「夏の帰宅シーン」の例

  1. エアコンON(冷房・26℃)
  2. サーキュレーターON
  3. カーテンを開ける
  4. 照明ON

退勤時にスマホから「帰宅」ボタンを押すだけ。もしくは開閉センサーの検知と連動させれば、鍵を開けた瞬間に全部自動で動きます。

「帰宅」シーンを作ってから生活が明らかに変わりました。鍵を開けた瞬間に照明がONになっていく体験は、一度やったらやめられません。


⑦ ロボット掃除機(SwitchBot S10)— 暑い中の掃除をゼロに

「暑い日に掃除機をかける」のは体力を奪います。特に夏は汗をかきながら掃除するだけで消耗します。

SwitchBot S10はロボット掃除機と床の水拭きが一体になったモデル。夏場は汗がフローリングに落ちることも多くて、掃除機だけではキレイにできない。そんな時に水拭きも同時にやってくれるのでピカピカになります。

外出中にスケジュール起動しておけば、帰宅時には部屋がきれいな状態。夏の体力消耗を一つ減らすだけで、生産性が大きく変わります。

SwitchBotアプリから他のデバイスと一括管理できるのも強みで、アプリでスケジュール設定が完結します。

掃除機かけを自動化したらそれだけで夏のQOLが上がりました。帰宅したら部屋がきれいで涼しい——これが目指す状態です。

SwitchBot S10は公式サイトのセールで大きな値引きが期待できます!セール時を狙って買うようにしましょう


【まとめ】スマートデバイスで夏のタイパを完全自動化

今回紹介した7つのスマートデバイスをまとめると:

#デバイス夏のタイパ効果
SwitchBotハブ2帰宅前にエアコン遠隔起動
温湿度センサー温度トリガーでエアコン自動制御
サーキュレーター+スマートプラグ空気循環自動化・省エネ
スマートカーテン日光遮断で室温上昇を防止
Alexa(Echo)声だけで夏家電を一括操作
SwitchBotシーン「帰宅」1タップで全自動
SwitchBot S10暑い中の掃除ゼロ

7つ全部を一気に揃える必要はありません。まず1つだけ買うなら、迷わず①SwitchBotハブ2です。理由は3つ:

  • エアコン遠隔操作という最も体感効果が大きい機能を単体で実現できる
  • 温湿度センサー・カーテン・スマートプラグなど他のSwitchBot製品と全部連携できるハブになる
  • 後から②③④を追加しても全て同じアプリで管理できる

既にハブ2をお持ちの方は、次の1台として②温湿度センサーか④スマートカーテンの追加が費用対効果◎です。

ぜひ、今年の夏はスマートデバイスで快適に乗り切ってみてください。


よくある質問

賃貸住宅でも使えますか?

今回紹介した7つはすべて工事不要です。スマートカーテンも既存のカーテンレールに後付けするタイプで、賃貸でそのまま使えます。

全部買わないとダメですか?

いいえ。最初は①ハブ2の1台だけでエアコンの遠隔操作ができるので十分効果を体感できます。あとは生活で「ここを楽にしたい」と感じた順に1つずつ追加していくのが最もコスパが良い導入方法です。

設定は難しいですか?

①〜③はすべてSwitchBotアプリ1つで完結し、各5〜10分で設定可能です。エアコンのリモコン登録も自動認識で、説明書を読まなくても進められます。

既にSwitchBotハブを持っています。次は何を買うべき?

②温湿度センサーか④スマートカーテンがおすすめです。どちらもハブ2との連携で真価を発揮します。

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デスクに座ったまま操作が楽々!新発売SwitchBotハブ3レビューhttps://time-performance-lab.tech/review-switchbot-hub3/Wed, 02 Jul 2025 23:31:28 +0000https://time-performance-lab.tech/?p=2878

  2025年5月にSwitchBotのスマートリモコン『ハブ3』が発売されました。 公式サイトやXではすごい便利だという触れ込みでPRされていますが、 「実際のところ今までのハブから買い替えるメリットは何なの?」 「い ...

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2025年5月にSwitchBotのスマートリモコン『ハブ3』が発売されました。

公式サイトやXではすごい便利だという触れ込みでPRされていますが、

「実際のところ今までのハブから買い替えるメリットは何なの?」

「いろいろ機能が増えてるみたいだけどデメリットもあるんじゃないの?」

といった疑問が湧いてしまいますよね。

そこで、SwitchBotのみならず他社製のスマートリモコンも買い比べ、合計6種類のスマートリモコンを使ってきた筆者がハブ3を2ヶ月使い倒してわかったメリットデメリットを解説します。

この記事を読めば公式サイトには載っていないハブ3の注意すべきポイントがわかり、自身が買うべきかどうか判断ができますよ。

 
 

この記事はこんな方におすすめです。

・ハブ3のデメリットを知りたい

・他のスマートリモコンから乗り換えるべきか知りたい

・ハブ3のレビューを聞きたい

それでは本編に参ります。

いい点

  • 多くのデバイスを1か所で扱える
  • 照明の明るさやエアコンの温度設定をダイヤルで一気に調整可能
  • 多くのシーンをワンタッチで起動可能

よくない点

  • 机に置いた時に存在感がある
  • 汚れが目立ちやすい
  • 機能が豊富で扱いきれない
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内容物とスペック

まずは内容物全体の大きさやスペックを見ていきましょう

全体

SwitchBotハブ3ということで、SwitchBotハブ2くらいの大きさだと思っていたら想像の4倍くらい大きい箱で到着しました。しかも結構重い!500mlペットボトルくらいの重さはあります。

中身を取り出してみるとこんな感じ。本体と、本体を取り付ける台座が重かったようです。

内容物
  • 本体
  • 台座
  • スタンド(台座に取り付けられた状態)
  • 電源アダプター
  • 温湿度センサー搭載ケーブル
  • ネジ
  • 取付用両面テープ
  • 取扱説明書

本体

本体の大きさはボールペンより少し小さいくらいで、なかなかの存在感があります。

重量は186gと重さを感じます。

光沢のある質感で、指紋の跡などの汚れが目立ちやすいのは気になります。

台座

ハブ3をデスクに置いて操作するための台座も入っていました。

底部にゴムが付いていて多少押したぐらいでは動かないようになっています。

振るとカタカタ音がなって、何か入っている様子。どうやら安定にするための重りが入っているようで、このおかげで指で押しても動かないようになっています。見た目や材質は軽そうでしたが、実際は100g超えとこちらも重量感あり。

下の写真は左が本体(背面)、右がマウントです。マウント下部にある2つのツメで本体を支えながら、上部のツメを本体の穴にはめ込んでガッチリ固定してくれます。

傾斜の角度は変えることができませんが、この角度でも操作しやすいので特に問題ありませんでした。

この辺の角度も研究の末に決めているんでしょうか。ちょうどいい感じに操作できました。

温湿度センサー搭載ケーブル

電源ケーブルの長さは約210cm

左側の四角い部分が温度センサーとなっています。本体とは違うところにセンサーを搭載することで、本体の熱による影響を受けずに精度高く温湿度を測定できます。この点はSwitchBotハブ2と同じですね。

使ってみた感想

ディスプレイで気温と湿度を楽々確認

SwitchBotハブ3では上半分がモニターの役割を担っています。

左上から順に

  • CO2濃度
  • 天気予報
  • 気温
  • 湿度

が表示されています。(連携すればSwitchBotロックが閉まっているかどうかも表示できます)

CO2濃度

CO2濃度はSwitchBotのCO2センサーと連動させることで表示可能です。

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濃度とは言っても表示できるのは濃度の高中低3段階だけで、色で表示されます(写真だと緑なので濃度が低い状態)。

CO2濃度そのものを表示できるとよかったんですが、現状ではできないようです。

天気予報

SwitchBotに登録された現在地から天気予報の情報を取得して、お天気マークと気温を表示します。公式サイトによると

アカウントに追加された時点から、12時間ごとに12時間先の天気予報が更新され、雪や雨など様々な天候が表示可能です。

とのことなので、少し先の天気がわかるようになっています。

服装や傘の判断に使えそうですが、気になる方はきちんと天気予報アプリなどで確認した方がいいですね。

ちなみに、天気予報が不要という方は表示を消して気温を大きく表示することもできます。

気温・湿度

気温と湿度は、ハブ3搭載のセンサーの値を表示できるのはもちろんのこと、SwitchBotの温湿度計やCO2センサーと連携してその温湿度情報を表示することも可能です。

なので、「子どもが熱中症にならないか心配だから子ども部屋の温度を表示する」、といった使い方ができます。

色んな操作をワンタッチで

ディスプレイの下部にはこのようなアイコンが表示されています。

これらは、デバイス操作やシーン実行のショートカットです。

ハブ3では最大4つまで事前に設定することでワンタッチで実行できます。

シーン実行って?

『朝起きた時』や、『帰宅した時』など、特定の状況で起動することを想定して複数の操作をまとめたものです。例えば朝起きた時に

  • ライトをつける
  • カーテンを開ける
  • エアコンをつける

といった一連の操作を言います。

タッチする部分は赤矢印で指している白く光る点の箇所です。

アイコン自体をタッチしないので始めは戸惑いました。しかもタッチする部分がアイコンの真下じゃないのも直感とずれてくるので少しやりにくい。ここは改善してほしいポイントです。

ダイヤルのおかげで細かい操作も素早く

私的にはこの機能が一番うれしかったです。

ハブ3には大きなダイヤルが付いています。このダイヤルを使うことで、

  • ライトの照度を下げて、色味を暖色にする
  • サーキュレーターの風速を3段階上げる

など、細かい操作ができます。

私はアレクサ連携していて声で操作することが多いのですが、それだと

  • ライトの照度を1段階ずつしか下げれない
  • サーキュレーターはON/OFFしかできない

といった不便さがありました。こういった不便をハブ3は解消してくれています。

ダイヤルは回転以外にも上下左右のボタンにもなっているので、ダイヤルは照度調整、左右で色味調整といったことができます。

しかもダイヤルを回してからライトが反応するまでが本当に早くて、ストレスなく操作できるのがグッドポイントでした。

すぐに操作可能な物理ボタン

ダイヤルの周りには物理ボタンが5つ付いています。

  • ホーム
  • 戻る
  • ショートカット
  • ON
  • OFF

『ホーム』と『戻る』はそのままの意味なので割愛。

『ショートカット』について。先ほどアイコンに対応する部分をタッチすることですぐにシーンやデバイス操作ができるとお伝えしました。しかし、操作したいものが増えてくると登録上限の4つでは物足りなくなります。その時はこの『ショートカット』にデバイスを登録しておけば操作が可能になります。

『ON』『OFF』はデバイスを選んだ状態で押せばそのデバイスをON/OFFできます。

物理ボタンがあると操作に迷うことがないので安心して素早く操作できます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

正直なところ結構人を選ぶデバイスだと感じました。というのも、

  • やれることが多い分値段も高く、どちらかというと上級者向け
  • 上級者は音声アシスタントと連携していることが多く、4つ以上のシーンを声だけで操作可能

だからです。「スマートホーム化を進めてきているけど、声ではあんまり操作したくない」ような方にはいいかもしれません。

一方で便利だと思うこともあり、それはハブ3を置いている場所でしか起動しないシーンがあるような場合です。例えば仕事用のシーン設定をしている場合、そのデスクでしかそのシーンを使いませんよね。そこにハブ3があれば声で操作するよりも素早くできるので、そういった際には良いと思いました。

また、アレクサがうまく声を拾ってくれないことが多い操作も便利です。

我が家では「アレクサ、あとよろしくね」と言うとライトとエアコンが切れる設定にしているのですが、うまく聞き取られずに

はい、こちらこそよろしくお願いします!

と元気な返事だけで何もやってくれないことがあります。

確実にシーンを実行できる、というのはハブ3ならではのメリットかもしれません。

ぜひあなたにピッタリのデバイスを見つけて、生活をより豊かにしてください。

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5年以上タイムパフォーマンスを突き詰めた人間のデスクツアー!スムーズにオンオフを切替えてパフォーマンス向上https://time-performance-lab.tech/desk_tour/Sun, 16 Mar 2025 12:31:27 +0000https://time-performance-lab.tech/?p=2776

「デスク周りを快適にしたいけど、どんなものがあるかわからない!」 そんな方に向けて、デスク周りが快適になるアイテムをデスクツアー形式で紹介します。 タイムパフォーマンス向上のことばかり考えてスマートホーム化を進めてきた筆 ...

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「デスク周りを快適にしたいけど、どんなものがあるかわからない!」

そんな方に向けて、デスク周りが快適になるアイテムをデスクツアー形式で紹介します。

タイムパフォーマンス向上のことばかり考えてスマートホーム化を進めてきた筆者。もちろんデスク周りもタイパの上がるもので固めています。

-筆者紹介-

ひとつのデスクで仕事とプライベートを分ける

在宅ワークが当たり前になった現在、自宅では仕事とプライベートどちらも同じデスクで過ごすという方も多いのではないでしょうか。

私もその一人。平日は会社のPCをたたき、休日は自慢のゲーミングPCでゲームをするという日々ですが、どちらも同じデスクでおこなっています。

今でこそ仕事とプライベートの切替を簡単にできて快適な環境になっていますが、最初の頃は毎日手間のかかることをしていました。

  • HDMIケーブルを毎回挿し替える
  • イヤホンも毎回挿し替える
  • 音はモニターから出てくるガビガビの音
  • 手元が暗くて目に負担がかかる

などなど、面倒や負担がかかることだらけでした。

ですが、約5年間の在宅環境改善によって今や超快適なデスク環境を手に入れました。

今回はデスクツアーと称して買ってよかったものをご紹介していきます。

echo show 5

仕事
おすすめ度
プライベート
おすすめ度

声で指示を出せば身の回りを世話してくれる、自分専用の秘書。

最初に紹介するのはecho show 5。音声アシスタントであるAlexaが搭載されているため、教えてほしいこと、やってほしいことをすぐにお願いできます。例えば、

  • 今は令和何年?
  • 今日の日付は?
  • 今日の天気は?
  • 5分後にアラーム鳴らして

など、パソコンでやるより早くできます。

また、好きな写真をスライドショーにして流すこともできるので、旅行の写真や推しの写真を流して気分を盛り上げることも可能です。

私はでかでかと時計を表示しているので時間の確認が一瞬で済みます。

SwitchBotハブ2

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仕事モードとプライベートモードの切り替えも一瞬

SwitchBotハブ2はスマートリモコンの1種で、家電をスマホや音声アシスタント経由で操作できるようになります。また、温度や湿度といった条件を設定すれば自動で設定通りに家電を操作してくれます。

また、複数の操作をワンタッチで実行してくれるオートメーション機能を使えば、仕事モードとプライベートモードを一瞬で切り替えられます。

例えば、

【仕事モード】照明を一番明るく、エアコンを強めの設定

【プライベートモード】落ち着いた色の照明で、エアコンを弱く設定

といったようにできます。

椅子から動かずに色々操作できるので集中力が乱されません

SwitchBot CO2センサー

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CO2濃度を管理して頭もスッキリ

締め切った部屋にこもり続けるとなんだか空気がわるくなってきて頭がボーっとしますよね。

そんな悩みを解決するのがこのCO2センサー。1分ごとにCO2濃度を計測してくれるので、例えば1,000ppmを上回ったら通知する設定にしておけばいつでもCO2を一定濃度以内に抑えられます。

先ほどのSwitchBotハブ2と連携させてサーキュレーターや換気扇を自動で回すこともできるので、全部お任せという使い方も。

CO2濃度だけじゃなく、温度、湿度や時計表示もあるのでこれ一つあれば多くの情報を確認することが可能です。

部屋にこもっているとなぜか眠くなることが多かったのですが、通知があった時に換気することで頭もすっきりして集中できるようになりました。

ロジクール ワイヤレスマウス M650MGR

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静音設計のワイヤレスマウス登場!クリックもホイールも全てが静か

マウスはロジクールのM650MGRを使っています。ポイントは2つ

  • 操作音が静かで音が気にならない
  • 横方向のスクロールが爆速

①は文字通り、クリックやホイール操作で音がほとんど出ません。安いマウスだとカチッ、カチッと音がして気になることがあるので音が出ないのは嬉しいポイントです。

②の横方向のスクロールが爆速。

マウスのホイールを横に傾けると横方向に動くタイプのマウスがありますよね。ただ、あれってスクロールが遅いのでデータの多いエクセルを使う時などはストレスに感じてしまいます。

一方、このマウスでは横のボタンを押しながらホイールを回すと横にスクロールします。つまり、縦方向のスクロールと同じスピードで横方向にもスクロールできるんですね。

はじめは戸惑いますが、やってみるとその速さに驚き!一瞬でエクセルの端にいけます

ちなみに、ワイヤレスで接続するタイプですがゲームの時に使っても全然入力遅延を感じません。

ロジクール G ゲーミングキーボード G610BL

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音量のUP/DOWNが一瞬!心地いい打鍵感と抜群の操作性

このキーボードの特徴はなんといっても右上にあるホイール。これを回すだけでPCの音量をUP/DOWNできます。WEB会議と動画視聴では元の音量が違うことがよくあるので、このホイールをくるっと回して音量調整しています。

また、動画のスタート/ストップをホイールの下にあるボタンで操作できて非常に楽です。

本体重量がそこそこあるので持ち運びには向きませんが、その分安定感があって打っているいる最中にキーボードがずれない点もいいです。

テンキー付きでスペースを取るのでデスクが大きめの人向けですが、スペースさえあるなら是非使ってみてほしいです。

Elzo リストレスト キーボード用 手首パッド

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キーボード入力時の手首の痛みを回避。人間工学に沿った形で快適に

先ほどのロジクールのキーボードは傾き調整もできて自分に合う角度に出来るのですが、より快適に使うためにリストレストを併用しています。

特徴的な形をしていて、手首を左右に動かす時もスムーズにいけます。

3年半使い続けて端が剥がれ始めたのですが、お気に入り過ぎて全く同じものを買いなおしてしまいました。

NexiGo webカメラ N660P

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マイクとカメラを備えた2 in 1デバイス

お次はWEBカメラです。

昔はノートPC付属のカメラでWEB会議に参加していたのですが、それだとどうしてもカメラを見下ろす形になって印象がよくないなと感じていました。

同時にノートPCのマイク音質もよくしたいと思い購入したのがこのNexiGo WEBカメラ。ポイントに沿って解説していきます。

高画質な映像で表情もくっきり

カメラ画質がフルHD(1080p)で60fps対応なので、表情がくっきりかつなめらかな映像になります。同じWEB会議に出ている人の画質と比べると結構違いに気づきます。

物理シャッター搭載でいつも安心

WEBカメラはPC上でONにしない限り映像を録られることはありませんが、それでも何かの拍子で録られていないか心配になりますよね。

物理シャッター搭載なので、カメラがONになっても真っ暗な映像が流れるだけなのでいつでも安心です。

ノイズキャンセリングで自分の声だけをお届け

NexiGo WEBカメラにはノイズキャンセリング技術を搭載したデュアルステレオマイクが付いています。

鳥の鳴き声や工事の音など、ノイズとなるものを自動で除外してくれるので自分の声をクリアに届けられます。

我が家は小学校に隣接していて元気な子どもの声が聞こえるのですが、WEB会議の相手からは子供の声は全然聞こえないと言われます。

ホタルクス(HotaluX)PCモニターライト HSDL101CK-UD5 AXIS LIGHT

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顔も手元も両方照らせるモニターライト

先ほどWEBカメラを紹介しましたが、それだけではどうにもできないのが顔の明るさ。特に逆光の時なんかは顔が暗くなってほとんど表情が見えないことも。

ホタルクスモニターライトはその名の通りモニターライトはもちろんのこと、両サイドについたフェイスライトで表情を明るく照らしてくれます。

面接や客先との面会など、好印象を持たれたい時に特に嬉しい機能です。

明るさと色味もモニターライトとフェイスライトそれぞれ独立で調整可能

Bose Companion 2 Series III multimedia speaker system

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なかった頃には戻れない。高コスパスピーカー

数千円台前半のスピーカーがいくらでもある今、このBOSEのスピーカーは10,000円を超すお値段で少しお高め。

仕事の会議で相手の音声をクリアに聞く必要はないのでおすすめ度2にしています。

一方、プライベートの時間

  • 音楽を聴く
  • 動画を観る
  • ゲームをする

どんな時も音は非常に重要です。このスピーカーを使うと今まで聞いていた音が重低音を伴ってライブのような音源で聞こえてくるようになり、なかった頃には戻れません。モニターからの音を聴き比べると一瞬でその差がわかります。

少し値は張りますが何年にも渡っていい音を聞けるのは充分買うに足る理由になります。

1つ前に使っていた3,000円の格安スピーカーは2年で壊れてしまいました

Logicool G PRO X ゲーミングヘッドセット G-PHS-003d

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ゲームメインの人はLogicool G PRO X

スピーカーでは音が外に聞こえたり、ゲームの時に敵の位置がわかりにくいというデメリットがあります。

そんな時に使えるのがLogicool G PRO Xのヘッドセット。しっかりと頭に密着して周囲の音を消し去った上でクリアな音をダイレクトに届けてくれます。

APEXなど敵の位置が重要なゲームでもしっかりと方向がわかるようになるので重宝しています。有線で繋ぐので遅延も気になりません。

通気性の高いイヤーパッドも同梱しているので、耳周りのムレが気になる人にもピッタリです。

サンワサプライ ヘッドホンフック

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デスクを広く使える優秀なアイテム

「ヘッドセットを買ったはいいが置く場所がない」

「とりあえずデスク上に置いたけど邪魔」

そんな人にはヘッドホンフックがおすすめ。

バネ式のクランプで挟むだけなので、設置場所の移動が超簡単。

ヘッドセットをかける部分が360°回転するので、机の下に隠すことも可能です。

これがあるだけでデスクスペースが広がるので快適になります。

USB スイッチャー

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仕事とプライベート切替えの要。4デバイスを一瞬で切替え

マウス、キーボード、ヘッドセット、WEBカメラ・・・

仕事とプライベートどちらでも使いたいデバイスがある方に必須のアイテムがこのUSBスイッチャー。

今までPCの背面をのぞき込んでUSBを抜き差ししていた作業が、ボタン一つで完了します。切替えにかかる時間も1,2秒程度なので待つ必要がありません。

厚さ約1cmとかなり薄型で場所を取らないのも嬉しいポイント♪ 2年以上愛用しています。

USB 3.0 切替器 PC2台用 USB3.0ポート*4 スイッチャー 5Gbps高速転送 [パソコン×2:USB機器×4]
VCOM

Ember (エンバー) 温度コントロールスマートマグ

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ずっと最適な温度のコーヒーが飲める

コーヒーや白湯、紅茶など温かい飲み物をせっかく用意してもすぐに冷めてしまう・・・

そんなこととはおさらばできるのがこのEmberマグ。

加温してくれるマグカップは多くありますが、Emberマグならではのメリットをあげると

  • 0.5℃単位で温度設定が可能
  • 充電式なので充電ポートから離れても1時間以上温度を維持

人間の舌はかなり敏感で1,2℃変わるだけでぬるかったり熱すぎたりします。しかもその感覚は人それぞれなので、個人に合わせてカスタマイズすることが重要です。

Emberマグでは0.5℃単位で温度を設定でき、しかも複数の設定を保存可能なので好きな飲み物を、好きな温度で楽しめます。

また、よくある加温マグカップや加温コースターはUSB給電式で、コードが届く範囲でしか加温できません。

Emberマグは充電式なのでどこでも使えるのがメリット。

普段はデスク、本を読む時だけリビングでといった使い方でも保温し続けてくれます

まとめ

今回は仕事もプライベートもきっちり分けてデスクを使いたい方にオススメのデバイスを紹介しました。

少し値が張るものもありますが、一度買えば何年にも渡って生活の質をあげてくれるものばかりです。

他にも、スマートホーム化を進めることで余計なことに割く時間を短くできる以下の記事もおすすめです。

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ボタンのタッチ操作がポイント!ホタルクスPCモニターライト【レビュー】https://time-performance-lab.tech/review_hotalux_axis_light/Mon, 24 Feb 2025 07:09:06 +0000https://time-performance-lab.tech/?p=2725

「デスクの手元が暗い。」 「WEBカメラに映る顔も暗い。」 「両方なんとかしたいけど、デスクの上がゴチャゴチャするのはイヤ」 そんな人にピッタリのモニターライトを手に入れたのでレビューしていきます。 かくいう私も同じこと ...

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「デスクの手元が暗い。」

「WEBカメラに映る顔も暗い。」

「両方なんとかしたいけど、デスクの上がゴチャゴチャするのはイヤ」

そんな人にピッタリのモニターライトを手に入れたのでレビューしていきます。

かくいう私も同じことを思っていて、探しに探してたどり着いたのが日本製のホタルクスAXIS LIGHTというモニターライトでした。デスクの上をスッキリさせたまま手元も顔も明るくできるので、めちゃくちゃ便利です。

ホタルクスAXIS LIGHTの便利ポイントはもちろんのこと、逆にここは不便だと感じた点を解説します。

 
 

この記事はこんな方におすすめです。

・手元が暗くて文字が見にくい

・ウェブカメラの表情が暗くて印象が悪く映る

・デスク周りはスッキリさせたい

それでは本編に参ります。

内容物(ホタルクス AXIS LIGHT)

商品が届いたので見ていきましょう。

黒くてスリムな段ボールに入った状態で着荷

開けてみると、振動でも壊れないようしっかりと固定されていました。

ライト本体と、クリップ、滑り止めパット、USBケーブルが同梱されています。

ライト本体の左右2か所にフェイスライト

そしてデスクを照らす用に端から端までLED光源が通っています。

向かって右側には以下のボタンが付いています。

  • ライトの明るさ調整ボタン
  • フェイスライトON/OFFボタン
  • メインライトON/OFFボタン

向かって左側はコーヒーと本のマークがあります。これは色の暖かみを示していて、蛍光灯のような白っぽい光から電球のようなオレンジに近い色まで4段階で調整可能です。

クリップは上の写真左側の形を保つようバネが入っており、写真右側のように伸ばしてモニターを挟むことでライトを固定します。

ライトの設置

通常モニターへの設置

ライト本体をクリップの丸い部分にはめ込みます。

ライトをはめ込んだクリップのツメをモニターにひっかけるような感じで固定できました。

裏側はこのようにクリップで挟み込むようになっています。

クリップのモニター背面に当たる部分は滑り止め素材になっているのでしっかりと保持することができます。

ただし、背面が上から見た時に斜めになっている場合はうまく滑り止め部分が当たらずすき間もできるため固定が弱くなってしまいます。

PCモニターを2台使っているのですが、内1台はうまく使えませんでした

湾曲モニターへの設置

湾曲モニターの場合、モニターライトをそのまま使うとモニターの端側でライトが隠れてしまいます。

専用のパーツを取り付けてライトをより手前に出すことで。湾曲モニターにも設置可能です。

(引用:Amazon販売ページ

このツメにひっかけることでライトがより手前に来ていることがわかりますね。

ちなみに、WEBカメラもこんな具合に差し込んで取り付けられます。

無事キレイに取り付けられました。

想像以上にスリムなので圧迫感がなくていい感じです♪

元々はモニターライトとフェイスライトそれぞれ購入しようと思っていたのですが、それだとモニターの上がゴチャゴチャするので一石二鳥のライトです。

使ってみた

メインライトもフェイスライトも独立して操作

部屋の天井照明を付けている状態だとこんな感じのデスク。

天井照明だと背中側から光が来るので手元が暗いんですよね。

部屋を暗くして、ホタルクスAXIS LIGHTをON(蛍光色で明るさ最大)にするとこうなります。

モニターライトだけでこんなに明るくなるんですね!

少し暖色を入れてフェイスライトもONにするとこんな感じ。

WEB会議の時にフェイスライトを使えば相手にいい印象を与えられて仕事にプラスにはたらいてくれます。

(引用:Amazon販売ページ

メインライトとフェイスライトはそれぞれ個別に設定可能なので、

  • フェイスライトはOFF、メインライトだけを明るさ最大に
  • メインライトは明るさ最大、フェイスライトは少し暗めで暖色に

など、自分の好みに合わせて設定できます。

照明の角度も手軽に変更

ライトを使う時に気になるのがその角度。フェイスライトもあるので、角度によっては眩しい場合も。

そんな時に使えるのが角度調整機能。直接ライトをつかんで回せば最大で15度角度を変えることができます

モニター側にライトを向けた場合
反対に向けた場合

ただし、極端にモニター側にライトを向けたい場合、WEBカメラが邪魔になることがあります。手元を明るくする方がメインなのであまり気にする必要はありませんが、WEBカメラを取り付ける人は注意してください。

明るさの調整はボタンに触れるだけ

モニターライトのように少し不安定な物のボタンを押し込むと、本体が傾いたり最悪のケースでは外れて落ちてしまったりしますよね。

ホタルクスモニターライトではボタンがタッチ式になっていて、軽く触れるだけで操作が可能です。

かなり反応もいいので簡単に明るさを変えられます。

ホタルクスAXIS LIGHTまとめ

ホタルクスAXIS LIGHTはモニターライトとフェイスライトが一体になったライト。そのため、両方必要な人にとってはモニター回りがスッキリして画面に集中できます。

明るさ4段階、色4段階で設定可能なので、

「仕事の時は明るくして集中」

「夜は暗めにして落ち着いた雰囲気で」

など、好きな光に自由自在。

もっと自宅の環境を快適にしたいという方には以下の記事もオススメ。スマートホーム化することで声で家電を操作するなど楽に過ごせるようになりますよ。

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